大塚家具騒動は出来レースでは?!

創業者の会長と長女の社長が対立する家具インテリア大手の大塚家具で久美子社長(47)と勝久会長の争いはテレビで見ている限り、どうもしっくりしない。

家具屋姫と呼ばれた娘が父親を尊敬し、強く敬うのが普通である。しかも販売方式で対立とはおかしい。主導権争いで大塚家具の株価はストップ高となった。株価が2倍になったのだから株主は1500億円ほど儲けたことになる。

連日テレビで放映されることを考えると宣伝費は何100億円にもなるだろう。これは創業者が娘のために企んだ一生一代の大芝居ではないかと思う。引退した創業者が会社幹部をずらりと並べで記者会見する。社長(=娘)の販売方式に反対する古い幹部も一掃できる図式が出来ている。

相方が出来レースでやりあっているなら大塚家具の創業者は、やはり只者ではないということになる。株主総会に世間の関心が集まる。誰が考えても会員制の販売方式から転換するのが正しいことは分かる。

ましてや会長の「配当を3倍にする」などということが長く続くわけがない、誰が見ても老害だ、私はこの騒動を娘のために、老いた父が大芝居をしているように見えて仕方がないのである。
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