(株)ウエノビジネスグリルとの第2回裁判期日の報告!

本日は第2回裁判期日でしたが、上野会長と経理担当と称する人が出廷しましたが、またしても代理人を選任せず。従って準備書面も出せませんでした。裁判官から2週間以内に弁護士を選任するよう指摘があり、選任しない場合は会長が次回出るよう指示しました。

元々残業代と解雇予告金の残額の支払いなど、訴訟額が少ないので被告のウエノは金のかかる弁護士は選任しないのではないか、と思われます。しかしそれだと会長の頭で準備書面が書けるのか?はなはだ疑問です。

先に提出した答弁書では自ら書いた解雇通知書の「解雇理由については争う」としているので、解雇理由をどう組み立ててくるかが裁判の焦点となっています。たぶん労働審判で主張したように「解雇理由は錯誤」であるとして、新たに「会社の金を横領した」として懲戒解雇に切り替えてくる事が予想されます。

会社が「経営不振のため」(解雇通知書)としてMさんを解雇していたのに、解雇通知書に書いてある解雇予告金を払いたくないため、横領事件をでっち上げMさんを犯罪人のように扱い、労働審判でまとまりかけていた和解を潰し、わざわざ労働審判法24条による裁判に持ち込み、今度は弁護士の選任が出来ていない、として引き延ばしです。

このような会社を「ブラック企業」というのだと思います。ヒラ社員のMさんを労働審判では経理部長に仕立て上げ、「経理を全て任せていた」とねつ造したものの、辞令がなく何一つ証拠がなかったため撤回せざるを得ませんでした。だいたい給料が20万円ほどの経理部長がいるわけがありません。

会長の上野は、Mさんの自宅まで押しかけ、近所の人がいるところで大声で「使途不明金があんたの在職中にあったので刑事告訴する」「あんたに渡した30万円が、コーラにわたっていない」と大声でわめき、Mさんの名誉を傷つけました。従って裁判では慰謝料も請求しています。

株式会社ウエノビジネスグリルは、裁判を空転させて何を狙っているのでしょうか?とにかく普通ではない会長なので誰にも分かりません。
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