学校は腐敗している!

今、大阪桐蔭の裏金問題が世間を騒がせています。5億円以上と言われる裏金があり同校の教職員組合が追求してきたものです。報道によると、「調査前にパソコンが突然潰れた」ということで証拠隠滅したそうです。このようなことは国立大学でもやられているそうで、「裏帳簿を徹夜で付けさせられた」という話を聞いた人もいます。

裏金を作るために教職員から何万円づつ集めている大学もあるとか?学校法人の独立法人化が学校経営陣を既得利益集団化しています。また大学教員への任期制が大学教授を独裁者に変え、パワハラやり放題の大学にしています。

大学の授業料は年間100万円を上回る上に、様々な役得があります。「産学共同」で企業から金が流れるようになり、腐敗に拍車がかかりました。大学も高校も経営陣は腐敗しています。独法化で文科省が管理しなくなったのでやり放題です。労働組合がキチンと管理することが必要です。

労働相談で大学の先生たちの相談が増えていることが、こうしたことを反映しています。大学のパワハラの増加は酷いもので、犯罪に近いものまであります。明らかにガスライティングが行われているのではと思われるものさえあります。大学の研究者の自殺や行方不明が多いのは、パワハラがやり放題になっているからです。大学には人権はなく、あるのは奴隷制度です。
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学校組織の腐敗を食い止めろ!

 日本の高等教育はどうなってしまったのか!
 大学では学生やその保護者が苦労して納めた授業料,そして国民の血税をむさぼり,モラハラ教授は将来ある若者達を次々と洗脳し,己の出世や私利私欲のために利用する。敵対する教員を排除するため,自らは手を汚さず,複数の学生に虚偽の訴えをさせる冤罪まで各地で発生している。その様は,異常としか言いようがない。
 組織ぐるみで犯罪を揉み消し,助長させるような学校は,潰れて当然である!
 いま,まさに日本の高等教育機関を根底から見直す「法律の改正」が必要である!

某国立大学のブラック・ゼミ

某地方国立大の任期付き講師(当ゼミの卒業生)です。
 委員長のブログを拝見するようになり、自分の出身のゼミはブラック企業ならぬ、「ブラック・ゼミ」ではないか?? と、最近思い悩むようになりました。
また、ゼミやグループ内の全てを支配する巨漢の教授(=上司)が、実は重度のモラハラ男なのではないか、とも疑いはじめています(以下、モラハラの略から「M」教授と仮称)。学生達の将来が次々と潰されていくのを、黙って見ているのは苦痛です。
 以下、長くなりますが、学生目線で、思い付くところを「45」の項目にまとめ、五月雨式に記してみました。
 うちのゼミはブラックか否か、アドバイス等をいただけると有難いです。

A 勧誘編
1 M教授は新入生の獲得に異常にこだわり、フライングの青田刈り(解禁前のゼミ活動個人説明会、履修指導、歓迎会、エクスカーション、合宿開催等による囲い込み)を平気でやっている。
2 ゼミ勧誘時は、ノルマなど無い、自由だなどと謳って誘う。しかし専攻決定後、徐々に課題絡めにして、だんだん逃げられなくする。
3 ゼミ勧誘でアットホームな研究室とか、素人歓迎、君たちの熱意を歓迎するとか、うちは学長が注目しているとか、実態を隠しながら、新入生を平気で騙す。
4 M教授は新人が大好きで、まるで新しいオモチャを得たかのように新人に干渉しまくる。結果、半年から2年で鬱病等を発症し、おかしくなる学生が多く、M教授は期待はずれ?と、次第にその新人から関心を無くしていく。そしてまた春を迎える…(以下、繰り返し)。
5 M教授は学部内の廊下やエレベーター等にゼミの活動等をアピールするためのポスター貼りが大好きで、M教授と学生が親しくVサインとかしている写真を、さりげなく掲載している(実は学生は卒業のため仕方なく付き合っている場合が多い)。
6 ゼミに人が集まらないので、韓国人とか、中国人とか、モンゴル人とか、あるいは遠くの地方大学ですでに基礎を積んだ優秀な学部生をうちの大学院に好待遇で連れてきて、即戦力にしようとする。
7 春の勧誘時と、夏以降のゼミ活動の内容が全く異なる。次第にM教授独裁によるスパルタンになっていく(うちは専門移行が7月に確定するため)。
8 7月の専門移行前に実情を知り、辞めていく(=他所のゼミに移る)新入生が後を絶たない。
9 M教授をサポートする准教授、講師、助教はみなM教授の息のかかった身内で固められている。
10 M教授グループの教員は業績が無くても出世が早いと噂されている(自分は嫌われているので、いつまでも出世できない)。

B ゼミ活動編
11 グループ教員の分を併せると学部の演習が週に4本もあり、ゼミ学部生は10人足らずなので、毎週のように何らかの分担発表を強いられる。演習ではイジメのごとく厳しい指導を浴びせられ、あげくに約70%の確率で再発表を強いられる。雪だるま式に増える課題をこなせないので毎晩夜遅く、また土日とかも研究室に籠もるしかない(周囲から「不夜城」と噂されている)。
12 M教授はそれでも飽きたらず、時折思い付いたように課外の勉強会を土日とかに開催したがる。
13 演習授業が例えば8:30開始だとすると、巨体のM教授は8:15には来ていて、貧乏揺すりしながら入り口近くに座って待っている(部屋全体が揺れている)。数分経つと「まだ揃わないのか」と勝手に苛立ち、周囲に尋ねはじめる。8:30にならないうちにシビレを切らし、来ていない学生へ順番に携帯電話で呼び出しをはじめる。
14 夜遅くまで研究室で課題をこなしているのを、M教授は麗しい姿と広言して止まない。苦学生が好きなようで、何か独特の哲学があるようだ。
15 学会を開催して学内外にアピールするのも大好き。その数、月に1回平均で、その都度土日が潰れる。学会は結論ありきのM教授ワンマンで内容は薄い。ゼミ生はスーツ姿で受付、カメラマン、書記とかをさせられ(無論無償)、学会の内容は聞けない(勉強はできない)。夜の懇親会参加も半強制で、会費を支払いながら接待をさせられる。楽しく同級生同士で呑むことなどは許されない。
16 M教授はスケジュールを直前まで教えてくれない。一週間~3日前に土日の新計画を突然発表し、有無を言わせず従わせる。
17 宴会が大好きで、M教授は週に1回が理想と広言して止まない(現在は月2回程度)。ほぼ強制参加である。
18 飲めない学生は悲惨で、少しずつ飲めるよう長い時間をかけて訓練させられる。ウーロン茶等のソフトドリンクは御法度で、美味しくもないノンアルコール・ビールで最大9時間も付き合わされた学生がいる(18時開始→03時解散の場合)。また約2週間の合宿では毎日が宴会なので、大変なストレスだそうだ。
19 宴会費用は教授のポケットマネー頼りだが、参加費無料ではないので、多かれ好くなかれ、学生達はバイトで貯めた小遣いを減しながら付き合うほか無い。
20 宴会ではM教授がお気に入りのOB数名がゲストとして飛び入り参加してくるケースが多く、OBからは大抵、M教授に従うよう説教される。
21 M教授のいる宴席は軍隊の夕食か、最後の晩餐のようで、常に緊張感が漂っている。いつも自由な雰囲気がなく、窮屈でたまらない。
22 M教授の私的な用事に振り回される。年末には年賀状まで書かされた学生までいる。
23 M教授の周囲には、氏をサポートする名誉教授、准教授、講師、助教、50人近い同業種のOBがいて、半世紀近いゼミの歴史のなかで、すでに一族によるピラミッド体制が確立している。
24 M教授がつくった細かなゼミ内部限定の規則集のようなものまである。代々のOB達が作ってきた「伝統」だと主張するが、実は大半がM教授の発案によるものらしい。
25 学生間の上下関係を重視する(体育会系で封建的)。学生のなかにゼミ長、ゼミ長特別補佐、副ゼミ長とかいった役職まで設けている。ゼミ長は任期一年、愛想の良い腰巾着候補の3年生がゼミ生全員による選挙で選ばれる。ただし実際にはM教授がすでに内々に決めていて、開選前から絶対票を握っている。茶番でお飾りの選挙が行われ、ゼミ長が選ばれる。
26 グループ教員全員の予算をM教授が握っていて、好き勝手に使っている。
27 学部内で自由に使える専属の部屋が幾つもあり、他分野の教員から不平等との非難の声がある。

C 精神編
28 M教授は人の2~3倍仕事をする。体格に恵まれ、1日3時間程度の睡眠で足りるらしい。自身のペースに周囲を巻き込むケースが多く、付き合っていると、心身ともにどんどん疲弊していきく。
29 M教授は苦悩に満ちた学生を見るのが嬉しいようで、わざわざ窮地に陥るよう課題を与え続ける。シゴキである。陰では「かわいがり」と言っている。
30 M教授に話しかけられると、みな萎縮して取り敢えず愛想笑いをする。コビを売るしかない。命令には絶対服従で、自由に意見など言えない。
31 M教授は学生のプライベートな個人情報が大好き。面白いネタを仕入れると、本人のいないところで話題の種にする。
32 M教授はよく嘘を付く。時折、何か妄想を抱いているようで、ありえないような大きな嘘を真顔で言う。なぜ嘘をつくのかは分からないが、人間関係の操作(マニピュレート)が関与しているようである。
33 宴会では2次会以降、M教授が気に入らない教員等、必ず誰かの悪口を広めはじめる。
34 学生達のうち4年生まで無事残った者の約7割が、M教授の忠実な下部になり下がってしまう。いつの間にか人の悪口が好きになっていく。院に進学する者は、100%M教授の言いなりである。
35 宴会で、ふと気がつくと、M教授一人が話しをしていて、回りはシーンとしている。
36 ゼミ生の間に意思疎通が少ない。仲がよいのか、悪いのかさえよく分からない。
37 ゼミ生達の顔色がなんだか悪く、多くは目が死んでいる。曖昧な嘘笑い表情を浮かべる者が多い。
38 ゼミ生達の何割かは常に何かに怯えている。
39 ゼミ生達の何割かは卒業までの我慢、と自分を言い聞かせながら、嫌々M教授に従っている。
40 気がついたら不登校、鬱病、反抗、ゼミ変更の嘆願、自殺未遂と、結局、過半数程度の学生がおかしくなっている。
41 ゼミ生達の何割かは身も心もボロボロだが、そうなるとM教授からは急に可愛がられなくなる。代わりはいくらでもいるという風に、これみよがしに他の学生達を可愛がるようになる。
42 4年生の卒業まで無事辿り着ける学生は毎年30%前後で、多くが2~3年生の時点で辞めていく(=不登校、反抗、休学、留年、鬱病の末、他所のゼミに移る。3年に一度の頻度で退学、自殺未遂も)。
43 悩みを抱えた学生が、最終手段として学内の人権相談窓口等、ゼミ外に訴えた場合、M教授は途端に態度を豹変する。他のグループ内の教員(中間管理職の准教授や講師、助教)が悪い、ということで記憶のすり替えを迫り、窓口に主張し直せば、以後はM教授が特別扱いするから、と裏交渉に入る。つまり、何もしなくても卒業できるよう、卒論まで代筆してくれるということで、多くの学生はそれで満足し、再び従うようになる。
44 M教授のグループ内には任期付きを含め7人もの教員がいるが、みな疑心暗鬼で仲が悪い。
45 過去、M教授に逆らったグループ配下の教員達は、みなアカハラ、セクハラ容疑を掛けられ、貶められている。なかには自ら辞めていった教員や、処罰を受けた教員もいる。

 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 まだまだ細かな点では色々思い当たりますが、大筋では以上の通りです。
 ブラック企業並みではないでしょうか?
 他所もみんなこんな感じ、ってわけではないと思いますが。。
プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

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