カウンセラーの方への協力のお願い!

新世紀ユニオンにはハラスメントについて多くの相談があります。こうした労働相談で一番困るのが、職場などでモラル・ハラスメントを受け、心に傷を受け、精神的に潰れかかった人から来る相談です。こうした方の相談を受けると私はどのように答えてよいか分からなくなります。例えば話の内容は「何を言っても上から目線だ」と相手に言われる、と泣いて電話をかけてくる女性の人がいます。人格権侵害とも言えないのですが、相手は精神的に疲弊しているような場合、どのように答えたら良いのでしょうか?

このような場合「心療内科を受診するように」相談者に勧めるのは、心に二次的な打撃を与えるのではと心配になります。「気にしなければよい」と言っても相手には慰めにもなりません。心理カウンセラーの方がご協力頂けるなら、「このカウンセラーさんに相談しなさい」と説明できるのですが、どなたか協力してくれる方を募集します。

モラル・ハラスメントの多くは加害者が支配するために、少しづつ被害者の考えや行動について影響を与えていきます。嫌み・皮肉・ほのめかし等で相手を否定・拒否するようなことを通じて、コントロールしていきます。これで被害者は自分が悪いのだろうか?と混乱し、心が乱されていきます。被害者が自分の尊厳を守ろうと抵抗すると、加害者はさらに憎しみを加えて攻撃(=言葉の暴力)してきます。加害者は相手を支配したいのです。

モラル・ハラスメントの加害者が上司や大学の教授の場合、権力をモラハラに使ってきますから、被害者は怒鳴りつけられ、暴言を吐かれて、自己否定され、心に傷を受けるようになります。実際に大学でのパワハラで心に傷を受けて、今にも自殺しそうなほど精神的に疲弊した人も相談にきます。しかも日本の裁判所はこうしたパワハラを認めません。何故か?法律がないからです。労災認定されているのに判決で「指導だ」としてパワハラはなかったことにする裁判官もいます。

パワハラを受けてうつ病になり、労災認定や裁判を闘う場合、まず病気を治癒しないと資料作りも出来ません。どうしてもカウンセラーさんの協力が必要です。行政がカウンセラーを配置している都市もありますが、それはごくまれです。カウンセラーさんの協力がどうしても必要です。ご協力ください。
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ADHD加害者に刺激を与えては行けません

大学教授が自己愛型変質者(真性ADHD)である場合、決して生半可な刺激を与えないでください。刺激とは、嫌がらせや計画的なモラハラ行為に対する正当(正直)な抗議や意見、反発等のことです。

真性のADHDは現実と仮想世界との区別が付かず、自分に都合が悪いことは全て無意識的に合理化し、常人では考えられない投影と虚偽でっち上げによって、処理しようとします。常々成果主義を求められている現大学においては、いわんやです。なぜなら真性ADHDはアピールに執着する傾向にあるからです(=自分を褒めてもらいたいため)。逆に非難されることを極端に嫌うということです。

例えどんなに理不尽な難癖や嫌がらせであっても、正面切って抗議すれば、反抗した者(=あなた)は徹底的に報復されることでしょう。意見された瞬間、ADHDは裏切者と解釈し、反射的にあり得ない嘘を周囲にばらまきはじめる傾向にあります。そして周囲を強引に思い込ませていきます。やがて集団であなたを攻撃(=報復)してくることでしょう。ADHDの忠実な部下達はまるで吸血鬼集団のように洗脳されていますから、何を言っても受付けないでしょう。それどころか、抗議しても手の内の情報はADHDの教授に全て筒抜け状態のはずです。

ADHD絡みの大学教授による集団モラハラの場合、このように生半可な抗議を続けると、必ず数年後には集団ストーカー紛いの冤罪事件へと進展していきます。

確実に勝てる証拠等を掴んでいなければ、まず洗脳集団には勝てませんから、戦略を練るよりも、まずは「逃げるが勝ち」を念頭におき、日常の精神の安寧を得るように心掛けましょう。

心配はいりません。ADHDの加害者にはいつかきっと天罰が下りますよ!

私がアドバイスできるのは、これぐらいです。
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m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

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