火山の噴火と大地震が教えるもの!

東日本大震災以後大地震と火山の爆発が連続して起きています。これは800年代に起きた自然現象の再現だという学者がいます。そうだとすると東京直下型大地震から富士山の噴火、東海・東南海・南海同時大震災が起きる可能性があります。

大陽系惑星の直列が1000数百年に1回おき、その引力の増大が地球内部のマグマの循環を強め、地殻変動の活動期を作り出しています。その活動期は約1200年と言われています。そうすると現在の日本は自然災害の歴史的一大危機に直面しています。

そうした火山の大噴火と大震災・大津波対策中心の公共事業に切り替えることが必要です。特に大津波が予想されている地域に水直に非難できる避難所の建設が急がれます。大津波から人命をどう救助するかが課題であり、海上自衛隊のヘリ空母も救助用を考慮して10隻ぐらいに増やす必要がある。東京から東海・中部・近畿・四国・九州が大津波の被害を受ければ人的損害はものすごい数になる。

一人の死者も出さなかった口永良部島噴火の経験が教えているのは避難計画と訓連の大切さである。日本列島の自然災害、とりわけ震災は巨大な力であり、逃げる他に対策はない。津波からの垂直避難所の建設を政府は急ぐべきである。
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