メデカルアーク神戸校の解雇事案の経過報告!

偽装委託契約で1年契約であったのに普通解雇し、解雇理由を聞くと懲戒解雇に切り替え、さらに委託契約だと回答してきた医学系予備校の、第2回労働審判が本日神戸地裁で行われました。

今回会社側が解決金額を提示し、申立人側と相手側に審判官が譲歩を促し、本日和解が成立しましたので組合員・サポーターの皆さんにご報告致します。

解決金は2回(2カ月)に分けて支払うことが決まりました。わずかな金額を分割する場合、支払われない例が多々あるので、支払いまで油断できません。多くもない解決金をブラック企業は、いつも分割払いにしできるだけ支払いを遅らせるのが特徴だからです。

この事案は、雇用契約が1年の期間契約であったので契約期間の残りの期間分が支払いの上限となるので、和解による解決金額はどうしても小さい金額になります。その支払いを2回に分割し11月と12月の月末に遅らせる点に、この予備校の意地悪さが表れています。

ブラック企業には諦めず、一つづつ闘いを展開していくしかありません。泣き寝入りしないで解決金を取っていくしかありません。これまでのところこの事案は勝利的和解と言える内容です。実際に支払われるか監視していきます。
御支援ありがとうございました。
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