労働相談についての決まりごとについて!

最近Gメールや書き込みや手紙での相談が増えてきました。新世紀ユニオンでは以前はメールでの相談を受けていました。しかし煩雑なため現在は無料労働相談は電話で1回に限り受けています。しかし、電話をかけたがつながらない?とのことで内容に関しては回答する場合もあります。またユニオンの事務所での面談についても1回のみ無料相談を受け付けています。

それ以上の系統的相談が必要な方は新世紀ユニオンに加入手続きをしたうえで相談ください。無料の電話相談を何回も続けても、素人の考えで雇用が守れなくなることでは困りますので、無料相談は1回だけと制限しています。何回も法律相談を続けると弁護士法違反になりかねないという点もあり、無料相談は1回限りとして厳守願います。

職場で退職の標的になっている方はなるべく早く加入して下さい。早ければ早いほど雇用を守る確率は高くなります。しかし何回も電話をかけてきて、その度に「加入を考えている」と言う人がいますが、できるだけ無料相談で解決したいとの考えは理解できないことではありませんが、それでは事態を悪化させ雇用は守れません。

職場でリストラの標的になっている方には、組合員になることで日常的に職場の状況を報告して貰いそのつど指導することを実行することが重要です。新世紀ユニオンには、早めに加入すればほぼ100%雇用を守ってきた実績があります。時々加入の意思を示しているひとに、差し迫った職場の状況から加入前に指示を出す場合がありますが、こちらの指導に従わない人がいます。つまりユニオンに加入すると言いながら闘いのヒントを得たいだけ、というだけの相談者もいます。

相談者は「加入する」と言うとしんけんに指導して貰えると考えるらしいのですが?実際は反対です。「加入する」と言われると、加入してから詳しい状況を聞き深く検討してから指導しょうとします。ですから当方は「加入する」と言う方には無料相談では詳しいことはあまり話しません。

他の労組の方で闘い方が分からない方は、始めからその旨を話していたただければ戦術指導をします。なにも加入する気もないのに「加入を考えている」などと嘘を言わなくてもいいのです。

リストラの現局面を説明すると、会社側には労務屋化した社労士や弁護士が指導しています。従って素人がネットで調べて対応して雇用が守れるような時代ではありません。ですから自分がリストラの標的になっていると考えたら、できるだけ早く新世紀ユニオンに加入して頂くと雇用を守れる確率が高くなるのです。しかし中には退職強要が最終段階にあるのに「組合費が高額だ」と言って加入しない人もいます。収入の1%の組合費が高額だと言われる方は、雇用を守る意思がない人だと当方は考えています。
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Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

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