人種としての日本人の体質的特徴について!

ある大学の先生から、校内で学生がグループで酒を飲み、そのうちの1人が死んだという話を聞きました。親の嘆き・悲しみはいかばかりか?!と思います。職場ではこれから新入社員歓迎会や、花見等でお酒を飲む機会が増えますので書くことにしました。

日本人は人種的にはモンゴロイド(黄色人種)です。日本人の赤ちゃんのお尻には蒙古斑という青色の斑紋があります。アフリカで発生した人類は北上し欧州に至る中で白人となりました。この人達の内アジアへ入り北上した人が蒙古系黄色人種で、寒冷地に適応するため独自の進化を遂げました。食糧が少ないアジア北部では体が小さく、体温を守るため鼻は低くなりました。

この蒙古系黄色人種は砂漠や山脈でさえぎられ独自の進化を遂げました。蒙古系黄色人種である日本人の遺伝子には酒が全く飲めない人が5%、酒が飲めるが弱い人が40%いると言われており、これが人種としてのモンゴロイド・蒙古系の体質の特徴です。日本人はまずこのことを若者たちに教育しなければなりません。

新入社員の歓迎会や職場の飲み会で「駆けつけ3杯」などと言ってお酒を飲むことを強要するのは実は危険なことです。よく学生が飲み会で酒を「一気飲みし」急性アルコール中毒になるのは、実はモンゴロイドの体質的特徴なのです。白人と比べ日本人は酒に弱いことを知らねばなりません。食糧不足のアジア北部ではアルコールに弱い体質に、また小さい体に「進化」することで神様が種の保存を促したということなのです。

つまり、日本人は蒙古系黄色人種としての、アルコールに弱い体質を持っている人が多いことを新入社員や学生達に教えることが重要なことです。特に新入社員はこれまでお酒を飲む機会が少なかったので、自分が酒に強いのか弱いのかさえ分かっていない人が多いのです。特に栄養状態の偏りやすい若者には絶対に酒を飲むことを強要してはいけません。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

!!お気に入りに追加!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード