(株)シャンデールの違法行為の告発を!

シャンデールのようにオーナーが絶対的権力を持っている企業が、かっては年間400億円を売り上げても、今では50億ほどに売り上げが減少し、しかも中国工場等の失敗もあり、リスクの高い売り方をしている会社が、世間の評判を一切気にしなくなるときは「倒産」もしくは廃業の危機が迫っていると考えた方がいいです。この責任を「代理店や社員」が勝手に違法な販売方法をしたと責任逃れするつもりです。

普通口コミのネットワーク商法の企業経営者は世間の評判を気にするのですが、現在のシャンデールのオーナーは労働者や「代理店」を使い捨てにし、その人達が口コミで振りまくであろう悪評を気にする様子がありません。つまりオーナー会長はシャンデールの事業が最終段階に有り、本業よりも蓄えた資産の家賃などの運用収入の方が大きくなり、言わば本業は偽装倒産・廃業覚悟の尻をまくった状況に有ります。

だから違法な高年法違反の雇用延長拒否を繰り返し、長年会社に貢献してきた労働者を使い捨てにし、ユニオンが交渉を申し入れても形式的な対応しかせず、ユニオンの労働争議に基づく宣伝は気にもとめないのです。しかしこのような世論無視は、従業員を過労自殺に追い込んだブラック企業が世論に非難され経営危機に陥ったように自殺行為と言えるものです。

中国における労働者の賃金が上昇し、もはや他の外国企業が撤退しつつある時に、シャンデールは中国に進出し重大な失敗をしました。中国側は撤退する会社に厳しい対応をしているのでシャンデールは今後撤退時に大きな赤字を抱えることになります。つまりシャンデールの経営危機は全てオーナー会長の責任であり、社員や「代理店」の責任ではありません。

シャンデールの強欲な会長は長年会社に貢献した社員を解雇する時に、口封じのために「機密保持の誓約書」にサインをさせています。しかし違法行為については情報を告発しても公益通報者保護法で保護されるので、過去に使い捨てにされた関係者は誓約書など心配せず、どしどしシャンデールを告発して下さい。告発先は各地の消費者センターか、もしくは消費者庁宛て行ってください。

シャンデールの経営を合法的経営にすれば十分利益があげられるいい商品なのに、詐欺師のような販売方法で高価な商品を売り付ける手法は最早限界なのです。シャンデールに求められているのはコンプライアンス経営であり、社員や「代理店」を使い捨てにするのではなく共存・共栄の経営を求められています。オーナーだけが利益を独占する現体制はもはや通じないのです。シャンデールは法律を守り、オーナーの気分で社員を解雇・雇止めするような無慈悲な経営を終わらせるべきです。シャンデールは000億円規模の貯えがあり、いくら告発しても倒産はありません。可能性としてあるのは偽装倒産か廃業です。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

!!お気に入りに追加!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード