日本の経営者への警鐘!

組合員や読者の相談を受けていると、日本企業のなかに隣国の産業スパイが潜り込んでいるとの情報を聞かされることがある。
経営者の目には見えない事が一労働者には見える事もある。

驚くのは、韓国企業のスパイが日本企業の中にもぐりこんでいる事に企業経営者の側があまりにも無警戒なことである。ひどい企業になると、「従業員の中の外国人の比率をを25%にする」などと馬鹿な目標を出して韓国企業のスパイと思われる社員を大量に雇用している。また社内の会議を英語で行い、スパイに便宜を図るバカな会社もある。外国人を警戒もせず管理職にしている例もある。

韓国の基幹産業は、技術力のある日本企業と、賃金の低い中国企業に挟まれて、赤字が拡大し危機に直面しており、日本企業から新しい技術をパクらないと経営が持たなくなっている。ゆえにパク・クネ大統領は従軍慰安婦問題で譲歩し、韓国企業が日本企業にスパイを送り込んで技術を盗む事を優先した。

こうしたわけで、新世紀ユニオンに、有名な日本企業の中に韓国人のスパイが潜り込み活動している情報が持ち込まれる事になる。詳しく書くと情報源が分かるので、書かない。我々は労働者の雇用を守るのが仕事なので、こうした事には関心がない。しかしシャープのような会社が増えるのは、リストラされる労働者が増える事になるので、無警戒な日本企業に警鐘を鳴らすことにした。

韓国人の汚さ、陰謀癖、パクリ癖と、技術的弱点と経営危機の深刻さを、日本企業は理解し警戒すべきだ。なぜシャープが韓国企業に負けたのか、キチンと教訓をいかすべきである。日本は島国なので隣国のスパイに対する警戒心がなさすぎる。このままではシャープのような企業が増えるであろう。日本企業は技術保全にもっと警戒すべきである。

民族排外主義になるのはよくないが、一流企業の中に韓国のスパイがいる事を知らされたので書くことにした。会社上層部は何も知らないそうである。同様に中国も日本企業の技術を狙っているので日本企業は警戒すべきである。
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自滅する日本

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