突然退職を迫られた人へ!

日本は年功序列の終身雇用制であるため、労働者を簡単には解雇できません。ですから会社が辞めさせようとするといろいろと策をめぐらすことになります。その方法は以下のように多様です。
(1)日本IBMのように突然解雇通告をして職場から追い出すやり方。
(2)嫌がらせをして自分から退職するように仕向けるやり方。
(3)口実を見つけて始末書を書かせ、降格で退職を促すやり方。
(4)諭旨解雇と称し「退職届を出せ」出ししたら退職金をもらえる。出さないと懲戒解雇する、と脅す。
(5)菱江ロジスティクスのように、仕事を取り上げたり、待機と称して職場のさらしものにする。様々なパワハラでうつ病に追い込み、自殺するように仕向ける。
(6)口実を作り大幅な賃下げで生活できないように追いつめて退職を迫るやりかた。

これらはいずれも新世紀ユニオンが経験した方法である。特にブラック企業の場合話し合い解決は難しい。裁判で勝利的和解を目指すほかない場合が多いのです。

新世紀ユニオンなら、どのような方法であっても(よほどの事がない限り)全て勝利的和解を勝ち取ることができます。ですから絶対に自分から辞めたり、退職届を出してはいけません。退職金を受け取り領収書を渡して解雇追認をしてはいけないのです。

どのような解雇の方法であっても、きちんと法律的対応をしていけば勝利できます。ところが多くの労働者が突然解雇されると、うろたえた上で諦め、自分から退職届を書いたり、退職手続をして、解雇追認措置を取ってしまいがちです。

突然退職を迫られたら、泣き寝入りせず「家族と相談する」と答えて時間を作り、ぜひ新世紀ユニオンに相談して下さい。どうせ辞めるならユニオンと共に闘って出来るだけ多くの解決金を取るようにして頂きたいと思っています。
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一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

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