熊本地震について!

大地震の前には人間の力はあまりにもちっぽけで、なすすべがない。

どのように身の安全を図るか、いかに逃げるかしかできない。

とにかく未だに地震を予知できないので避難して安全を図る以外にないように思う。

1階よりは2階に寝るようにする。避難所では気苦労がたえず。むしろ野外の方が気も休まる。

避難所に水と食料が届かないのに、各地から支援物資はたくさん送られているらしい。行政の配分作業がなれない為遅れているようだ。

自衛隊も、警察も、消防も、行政もみんな試されている。鍛えられていると捉えるべきだろう。世界中が困難に立ち向かう日本人の秩序ある忍耐と団結心に注目している。

本震が実は前震で後から16倍もの本震が来るとは誰も思わなかった。地震学者も前例がない、と言っている。

前例がないことが起きているのだから、これから地震がどう波及していくのか、何が起きても動揺しないだけの覚悟を持って備えておきたい。

熊本の被害を受けた人達は悲しみを力に変えて、亡くなった人の分まで生きようと決意をして苦難を乗り切ってほしい。

東京の直下型地震・東海地震・南海地震のいずれが起きてもおかしくない、と思って備えを進めるしかない。関係者は熊本地震への対応と共に、今後の備えを忘れず行うべきであろう。
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