(株)シャンデールの悪辣な準備書面について!

シャンデールはAさんの雇用延長に際し、定年時の賃金の半分以下に切り下げ65歳までの雇用延長を約束した。ところがAさんを1年で評価が低いことを口実に雇止めした。定年まで長期に働いたベテランを準備書面は「バランス感覚が欠けている」「人望がない」「コミニケーション能力も欠けている」部下に対し「鋭く恫喝的な調子ですごんでいた」「罵声を日常的に浴びせた」と嘘ハ百を並べた。

東京地裁の労働審判の本事案は、高年法が保証した65歳までの雇用延長を相手方企業が「査定が悪い」ことを口実に不当な雇止めをしたことをめぐる争いである。相手方のシャンデールが定年まで長年Aさんを管理職として雇用したことから、能力論は始めから問題がないのであるが、いつものシャンデールの悪罵・汚い手口という他ない。いつまでも恥知らずな会社である。

また相手方答弁書は、新世紀ユニオン委員長の陳述書の内容は「事実と異なる点が度々あり争う」としている。この会社の弁護士は当ユニオンとの団体交渉で「答えられない」を連発した札付きのブラック弁護士である。この時の事案では就業規則でさえ審判委員の提出命令に逆らい提出しなかった。事実と異なる、というのであるなら、この時の団交に出席した全員の陳述書を出してもいい。嘘を並べているのはいつもシャンデールの方なのである。

社員に嘘の陳述書を書かせるのも、この会社のいつもの手口である。だいたい女性用の下着一式を高価に、口コミで販売し、違法なねずみ講に近い販売方法を取っていることはたくさん証人がいる。何処が事実でないというのか!事実でないなら立証せよ!

東京地裁は5月13日定年後の再雇用で、同業務で賃下げするのは違法との判決を下した。Aさんが雇用延長時に賃金が半分以下に下げられたのは明らかに違法であり、申立人は「請求の趣旨」を拡張するか、それとも東京地裁での訴訟を検討しなければならなくなった。

さらに腹が立つのは相手方はAさんの自宅にファックスで約30ページ近い書面を送りつけたことだ。家庭用のファックスでこれを受診するのはリボン代が高くつくのを見越した嫌がらせである。普通は期日までに裁判所を通じて書面を提出する。シャンデールは何処までも汚い会社である。

シャンデールと新世紀ユニオンの争議は今後も雇用延長を拒否する度に続くことになる。シャンデールのオーナー会長はいい加減に法律を守る経営に転換すべきであろう。このままでは(株)シャンデールの評判は悪化するばかりである。
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元社員さんに同意します!お金が絡む事は代理店、謝罪も代理店、最近では商品に対するクレームには会社ではは対応せず現場が頭を下げ続け、結果会社は何故対応しないのかと現場が困っているのです!誰も声を上げれない嘘で塗り固められたこの会社は会長そのものだと思います!恐ろしい会長です!

オーナーが汚いのです。

 シャンデールは違法すれすれの販売方式については、一切マニュアルを作りません。
 顧客でもあるサロン(=代理店)のせいにして逃げられるようにしています。
 あの会長は本当に汚いのです。
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Author:m.kadono
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