6月22日のブログへの書き込みについて!

「不正やパワハラに異を唱えたために職を失い生活基盤を失っても、それは自己責任。違うかね?」との書き込みに対し反論の書き込みで盛り上がっています。

新世紀ユニオンは言論の自由を基本にしています。従って悪意のある書き込み以外は尊重するようにしています。意見の違いは多様であって普通ですから。

職場でうっかり発言で「トラの尾」を踏んでしまい解雇になる人が多くいます。これを自己責任かどうかを論じても、それは焦点がずれています。問題は違法解雇を許さない、その為に闘うことは他の労働者のためでもあるので、労働者の自己責任としては闘うことで経営側に責任を取らせ償いさせることが重要になります。

つまり、個々の事案は全て発端を突き詰めれば自ら招いた例も少なくありません。しかし個々の労働者の闘いは、労働者階級全体への攻撃として捉えるのが、労働者としての階級的な「自己責任」であり、その為には攻撃を招いた人が闘うことで階級的責任を果たさねばならない、というのが私の考えです。

職場で同僚に「賃金が上がらないのでユニオンに加入しようか?」と休憩時間に話しただけで、チクられて解雇された人がいます。「残業代を払ってほしい」と社長に行っただけで解雇された人もいます。この人たちに「自己責任だ」と言っても何も解決しません。職場では言論の自由もない、賃金に不満を漏らすだけで攻撃の対象になる事を泣き寝入りせず、咎めること(=闘うこと)が、実は労働者としての階級的責任を果たすことだということを知っておいてほしいのです。

問題は解雇になったのが自己責任かどうかではなく、一労働者として闘うことが労働者としての階級的責任である、ということです。
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委員長の日記と皆さんのコメントをずっと見ていますと、会社も役所も大学も、内部で起こっている事、苦しむ人、踏み台にしていい思いをする人、全て共通していますね。
この国は、何処へ行ってしまうのでしょうか?
私も微力ながら、正義を貫き続けます。いちいちアホをまともに付き合ってると、いつか自分も感化されかねないので、ひたすら誠実に仕事に取り組みます。

自己責任とは,合理化の裏返しに過ぎない

 うちも大学の理系学部所属ですけど,だいたい一緒ですわ。
 しかも一人や二人やない,教授准教授の半分以上は,そういう術を持ってるみたい。学生のモラルが低下してるんも今や世間の常識。洗脳されると○教といっしょで,どうしようもない。

 今の教授は,気に入らん目下の者が現れると,かなりの確率で,見せしめとばかりに,手先のアホ部下を使って,ハラスメントとかで貶めようとしてくる。万一しくじっても,アホ部下が悪いゆうことになるんで,黒幕教授は傷つかんゆう戦法ですわ。昔からあるみたい。

 問題の「気に入らん」ってなる原因やけど,まず大抵の場合,黒い教授が子供染みた発言やパワハラ行動をとることにはじまる(日常茶飯事)。大学は変な自己中の集まりやから,いちいちそんなんを批判するような人間は当然少ないけど,時折,それを否定せざるえない場面が来る。そん時,コビヘツラッて教授に迎合するだけの人間Aと,それだけは譲れんと,何らかの形で意見や抵抗するBがいる,ゆうことですわ。

 何でも「自己責任」とか,「見て見ぬ振り」が処世術とか言ってるんがAタイプで,実際,そんなんばかりが大学では生き残っていくわけ。Aタイプでいっぱいですわ。冒頭の,すぐ手先になる「アホ部下」がAタイプの典型で,将来,黒幕教授の後継者になるために何でもするゆうわけ。

 結論;コトナカレと権力者の独裁を許す,アホな大学(=日本社会の縮図)が,日本をますますダメにしよる,言うこっちゃ。

 コトナカレとは,卑怯な行動をとる自分を無意識のうちに正当化させるための「合理化」論法なんで,Aタイプと議論しても無駄なんやけど,良心の残ってる,あるいは闘える労働者は,ここの書き込みを見てると,たくさん居はるみたい。

 できれば職場で団結して,アホな独裁者を何時か引きずり下ろす! ぐらいの気概は持ち続けたいよね。

モラハラ地獄を知るもの

私は大学の医学部で中間管理職の教員として働いてます。
まさしく,モラハラの巣のなかにいますが,狭い世界ゆえ辞めることはできません。

学内の外科コースを束ねる教授Yというのが,ここでの黒幕です。
Y教授から攻撃を受ける前までは,私は医局スタッフや学生達からの信頼も厚く,よく,陰で悩み事相談を引き受けるほどでした。

いまから6年前,センター長就任後の教授Yの独裁は目を覆うばかりで,医局スタッフや学生達の土日ボランティア出勤は当たり前でした。教授自らがそうなので,回りもそうでないと気が済まないらしく,常に部下や学生が自分の目に届くところにいないと機嫌を損ねる始末でした。まるで子供です。おかげで,辞めていく者が毎年耐えませんでした。○○未遂で血だらけになって倒れていた者までいました。それでも,Yは事態を揉み消し,独裁を止めませんでした。

おまけに宴会好きでした。週に一回が理想とかで,しょっちゅう,午前3時になるまで付き合わされました。いつものメンバーで話題などなく,教授一人が敵対する教授や助教などの悪口ばかりでした。つまり宴会とは,教授Yによるモラハラ洗脳の場でしかありませんでした。

あるとき,私もそうですが,このままでは医局が崩壊すると思い,教授Yに意見具申したんです。そうすると,てのひらを返したように,次の日から無視されるようになりました。

その後も,教授Yが直接パワハラを行うことということはありません。無視されるだけ。代わりに,これまで面倒を見てきた部下や,学生達から陰険な嫌がらせや,事実無根のパワハラ,セクハラ容疑の訴え(投書や人権相談)が次々やってきました。だれも,面と向かって意見してくる者はなく,みなそそくさと逃げ隠れ,陰から攻撃してきました。

私は外科の教員なので,思い入れのある自分だけの医療器具セットというものがあって,縁起を担ぐ意味でも,長年大事にしてきたことを,かつて周囲に自慢していました。しかし,いつのまにか,それも病院内で無くなっていきました。気付いたときには後の祭り。訴えを起こした某学生が無情にも捨てた可能性が濃厚ですが,これは,証拠がありません。好意から学生達に貸していた専門書や教材危惧なども,しかし無造作に,実験室内に放置されていました。

「恩を仇で返される」とはこのことで,教育者として,これほどの屈辱はありませんでした。これも自己責任でしょうか?

それもこれも,陰で操っている教授Yが原因であり,何とか、私を辞めさせるため,あるいはストレスでおかしくなるまで,トコトン,追い詰めようとしているのです。しかも,自分の手は汚さずです。

「自己責任」とか,世の中を悟った風に書き込んでいる人がいるようですが,モラハラの真の恐ろしさも知らないで,被害者を非難しないで頂きたいと願います。そう,申さざるを得ません。世間は広いのです。悪しからず。

マネーモンスター

最近公開された米国映画、マネーモンスターを観たらいかが?
社会システムも文化も違うが、映画の根底にあるのはどの社会も同じ。
最低賃金で生活はできるか。
格差社会か。
自己責任か否か。

娯楽映画だが、時間があればどうぞ。

No title

自分も決して負てはいまへん。
証拠はたくさん保有してきました。
あとは,策を練ることです。

先日のぼてこさんの発言は言い得て妙ですが,上層部に真っ向から挑んでも絶対にダメです。会社は,イメージが一番なので,真っ向から抗議し,反抗的態度をとったらハチノスです。自分はすでに,経験済みです。水面下で策を練りましょう。

そして証拠が揃い,策が仕上がっても,それを実行するには,時と,仲間が必要です。裁判などは,例え勝っても,そのご退職金をがっぽりもらい,辞めるシナリオがなければ,狭い専門職の場合,そのあと生きていけません。

せやから,自分は時が来るまで,ひたすら潜伏しています。
(今年度はスタッフシフトの都合,まだ不利なので動きません)
会社へは,処分後は,できるだけ目立たないよう,ひたすらクロコに徹しています。周囲が無視しても,知らんぷりで,仕事だけはキッチリこなしてます。委員長の教えです。

応援してくれた某はん,ありがとう。
コトナカレの取り巻き,オベッカ使いの腰巾着も含め,策実行のアカツキには,いずれ一網打尽にしますので,楽しみにしていてください。
まだ何年か先かも知れまへんが,成功したら,きっと委員長からお知らせしてもらいます。

モラハラ悪を放置しては,あきまへん。
コトナカレの取巻き連中も,決して許しまへん。

No title

あぢさいさん。私も同じく中間管理職で、あぢさいさんと同じ様な境遇にいます。自分が書いたのかと思う程、似た部分がいっぱいあって、驚きました。『見て見ぬふり』は、『立派な加害者』です。あぢさいさんと全く同じ思いです。私の職場もかなりなもので、『追い出し部屋』、『追い出しコーナー』なるものがあり、それは派手にみせしめを行います。私はそれを『組織の恥だ』『止めろ』と言い、現在標的になっています。私は、もし、自分がみせしめにされた時には、首から『いじめられています』という看板をぶら下げて、歩き回ってやるつもりです。いじめぬかれて辞めさせられて行った仲間の分まで頑張ります。嫌いな者を辞めさせた時の、組織の喜び様を何度も見て来ました。喜ばせてなるものですか。嫌がらせで残ってやります。派手にみせしめになり、テレビ局新聞社に来てもらいます。あぢさいさんと一度ゆっくりお話してみたいです。あぢさいさん、職場は違いますが、一緒に頑張りましょうね。

そんなんや,ないで!

自分(A)の場合,上司Mの罠にまんまと嵌められました。

自分Aは中間管理職なのですが,上司Mの独裁,休日無視の成果主義に虐げられ,その部下の,若い従業員の多くが悲鳴を上げていました。自殺未遂が2年も続いていました。

自分は,もうこのままでは組織が崩壊する,と直感し,仕方なく,着任7年目にして,上司に対して,もう少し部下を労り,無茶をせんでほしいと3回ほど,忠言したのです。
 
そしたら,上司が急に素っ気なくなり,やがて仕事部屋の鍵を渡さず閉め出され,行事一切に声が掛からなくなりました。擦れ違っても,一切,無視されるようになりました。ただし,一対一の時だけです。

さらにもうしばらくすると,自分Aが,部下に逆にパワハラをやっている,セクハラをやっているなどと,噂が立ちはじめました。

やがて会社の人事部長に呼び出され,訴えがあった等と,身に覚えのない罪を,合計,31件もいきなり着せられました。しかも,かばったはずの若い従業員7人が結託し,次々と自分Aを時間差で訴えてきたのです。

意味が分からず,ただ無実を訴えました。自分Aが犯人としながら,訴えてきた若い連中からは,一つの証拠も出されませんでした。

ついに,会社内では査問委員会まで組織され,7人の上層部から次々尋問が繰り返されました。3時間もです。そして被告側の自分Aが証拠を出せ,などとアベコベな待遇までされました。嘘のでっちあげなんで,そもそも証拠がないからです。
誠意をもって対応しましたが,それでもみんな,最初から,自分Aが犯人だと決めつけて調査していることに,1ヶ月ほど経ってようやく気付きました。

若い従業員達がなぜ豹変したのか,上司Mが関わっていたことは,矛盾した訴えの数々から分析して明白でしたが,その心理がさっぱりわかりませんでした。こうなってはじめて,もうあかんと絶望し,新世紀ユニオンに助けを求めたのです。もはや,正論が通じる環境にはありませんでした。

取り調べの人事部メンバーも,あとでわかりましたが,上司Mとグルでした。自分Aの証言は,みな上司Mに筒抜けでした。仲の良かったはずの同僚や部下達は,一人ずつ,順番に態度を豹変させ,突然,私を「見ない振り」とか,「無視」,あるいは「軽蔑した目でみる」ようになりました。自分Aは,処分の結果,軽い減給処分にされました。ユニオンのおかげでクビにはなりませんでした。減給処分を知った上司Mは,そのことをメールCc,で職場じゅうに言いふらしました(それでも,名誉棄損で訴えられるレベルではないらしい)。

つまり,気に入らなくなった自分Aを辞めさせるため,ありとあらゆるパワハラ容疑を仕掛けてきたのです。しかも,直接ではなく,必ず,言いなりになる部下の若い従業員達を複数使って,逆に私をパワハラ・セクハラ犯罪者に仕立ててきたのです。こういう手口は,モラハラゆうて,コトナカレの人間は一生知らんと思うけど,上位のパワハラです。

ここの書き込みをみると,「見ない振り」とか,「関わるな」とか,「自己責任」とか言っている平和な人がいますが,自分Aは,そのおかげで,職場のあらゆる人間から犯罪者のような目でみられ,無視されるようになりました。コトナカレを見ると,怒りがおさまらんのです。なぜなら,上司Mの嘘や企みは,周囲のコトナカレ集団のおかげで上手く工作できたんやから!

これでも被害者は自己責任なんか! と,沸々と怒りが込み上げてきます。
確かに知らん人間,何も聞こうとせん平和な人間には,何を言っても無駄でしょう。たぶん,部下が自殺しそうになっても,原因の上司Mにはオベッカつかい通すんやろからね。しかし,もし本当に誰か死んだら,上司Mはやっぱり,中間管理職のオベッカ使いを無実の罪に着せようとするやろね。

自分Aが腹が立つのは,こういうコトナカレ主義の人間達に,もう5年以上もさらされ,軽蔑されつづけているからです。
二次被害を平気でやっていることにすら気付かない,善良ぶった人間が沢山いる世の中に対して怒りを覚え,職場環境をなんとかせなあかんと思うから,ユニオンの会員でいつづけてる。

モラハラを行った,黒い黒い上司Mはお咎めナシ,パワハラ・セクハラ容疑をかけられた自分Aは,この職場にいる以上,ずっと白い目でみられ続けてるんです。

こんな矛盾にさらされ続けてるのに,自己責任とか何にも知らん人間から言われると,誹謗中傷ではないにせよ,やっぱり,腹が立ってきます。以上。

No title

私は性格的に泣き寝入りはできません。
悪がはこびり、弱い者いじめが許せないのです。

私が闘うことに裏では多くの人が応援してくれていますが、表には出てきません。
皆は私のように「勇気と資金がないので我慢してるが応援する」と言って情報をくれます。

それでも構わないと思ってます。
皆、それぞれ生活があるのですから。
でも、闘える人は闘ってほしいですね。

とはいっても

「問題は解雇になったのが自己責任かどうかではなく、一労働者として闘うことが労働者としての階級的責任である」

おっしゃる通りだと思います。
しかし、労働者とて食っていかねばなりません。
闘いも大切でしょう。が、現実的には
職を失っても誰も(生活を)助けてくれませんからね。
また、裁判所は事実に基づいて判断などださないでしょう。このブログでも裁判所の理不尽な判断が紹介されていました。

全ては自己責任にかわりありません。
結局は勝てば官軍、 負ければ賊軍。
昔から言われていることです。
プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

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