高齢者早期退職制度で退職を強要されている方へ!

最近45歳以上の人に早期退職を求め面談を繰り返す企業があります。電話相談でも多いのですが新世紀ユニオンへの加入を勧めても加入しません。

退職をするよう面談で促すことは雇用契約の合意解約の申し入れです。従って労働者はこうした退職勧奨に応じる義務はありません。しかし面談で「あなたの働く仕事がない」などと何回も言われるとつい弱気になる人が多いようです。

このような相談の場合、就業規則の内容、会社の経営状態が赤字なのか?とか面談での相手側の主張などを詳しく聞かないと助言できません。従って新世紀ユニオンに加入して貰わないと雇用は守れません。相手の出方によるので電話相談にはそぐわないのです。

しかしこうした個別の退職勧奨をユニオンの指導で切り抜けて働いている組合員は多いので、是非加入をされるようお勧めします。何十人・何百人の雇用を守るのは難しいのですが、一人の雇用を守るのは可能なので、信頼して新世紀ユニオンに加入して下さい。

退職勧奨は退職の誘引であり、労働者が退職の意思がないなら断ればよいのです。この場合会社は仕事を取り上げたり、人事に配置転換をしたり、嫌がらせをしてきます。従って退職勧奨をされ、リストラの標的になった人は面談の録音や、様々な証拠の収集を行うようにしなければなりません。

ユニオンの中には、加入すると会社に通告し、すぐ団体交渉を申し入れるところがたくさんあります。しかし会社の中には「外の労組に加入した」というだけで排斥するところが少なくありません。新世紀ユニオンでは労組の存在を表に出さずに、指導でリストラを切り抜ける確実なノウハウが有ります。

既に面談が数回に及ぶのに、何らの手も打たずに嫌がらせに耐えている人も少なくありません。退職勧奨が繰り返される場合、社会通念上の相当性を欠く手段や方法による退職強要は違法です。
このような退職勧奨を受けている人はすぐ新世紀ユニオンに加入して雇用を守るようにして下さい。電話相談でたやすくり切り抜けられる問題ではないのです。

退職勧奨を拒否したら遠隔地への配置転換、出向・転籍を求められる例もあるので、対応策は早いほど雇用を守る確率は高くなります。いい加減なユニオンが多いので信用できないのはよくわかりますが、新世紀ユニオンでは多くの組合員が退職勧奨を実際に切り抜けています。

一番いけないのは、会社に強要されて「退職届」を提出することです。これでは自己退職になり、雇用保険(失業給付)を90日立たないと受けられません。いま会社を辞めると仕事は低賃金の非正規の仕事しか有りません。腹を決めて新世紀ユニオンに加入して雇用を守るべきです。この場合全国何処の都道府県でもメールや電話の指導を実行することで雇用は確実に守れます。
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Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

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