パワハラ事案の継続的指導の重要性について!

パワハラの相談が増えています。この場合どうしても継続的指導が必要ですので新世紀ユニオンに加入して下さい。東京であろうと名古屋であろうと同じで、パワハラ事案は証拠の残し方、労災申請の手続き、社内窓口への申立て、会社面談への対応など日常的に相談が必要です。したがってユニオンに加入して日常的に指導を受けられるようにして下さい。

パワハラの場合、会社に管理責任があります。ですから会社との書面のやり取りなどが必要になります。専門的な対応が必要です。一回限りの電話相談で解決できる問題では有りません。自分がパワハラで排除の対象になっていると感じたらすぐ新世紀ユニオンに加入して下さい。

ユニオンの指導で雇用を守っている組合員も少なくありません。特に会社側が社労士の指導で様々な手法を駆使してきます。例えば仕事のミスを口実に「精神科を受診しろ」と言ってきたりします。これを素直に受診すると、医師は求められれば診断書を出します。それを疑いもせず会社に提出して、仕事を取り上げられ、退職を促され、嫌なら掃除の契約に変える、などと窮地に陥ることになります。

こうした場合はユニオンの指導で切り抜けるほか有りません。自分に不利なことでも素直に相談し、直ちに対応策の指導を仰ぐようにしてくいださい。そのようにすれば解雇を回避することは難しくは有りません。少なくとも会社の排除の企みをくじくことは難しくはないのです。

ところが新世紀ユニオンに相談せず、貴重な正規雇用の職を失う人が少なくありません。懲戒解雇といわれ素直に「退職届を書け」と言われて、それを書く人もいます。退職届を提出してから相談されても手遅れで、この場合退職届を取り消しても、会社がそれを認めないケースが多いので、絶対に言われるがまま退職届を出してはいけません。

パワハラ事案は長い闘いとなり、会社側の出方に対し、一つ一つ対応策を実行しなければなりません。それゆえユニオンの継続的指導が不可欠なのです。証拠の残し方は素人では対応しきれません。非正規化の流れが強くなっている中では正規雇用を守ることは貴重なので、ためらうことなく加入して継続的指導を受けられるようにして下さい。

新世紀ユニオンがパワハラをしのぎ、労働者の雇用を維持していることは事実です。そのようなノウハウを保持している組合は非常に少ないのです。残念なのは相談の多くが、排除が不可避になるまで相談せず。事態を悪化させていることです。早ければ早いほど雇用を守る確率が高いことを肝に銘じて下さい。。
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そのようなノウハウを保持している組合は非常に少ない??
いやいや、少ないどころか、新世紀ユニオン以外に、他にはないのでは?
ユニオン粗製乱造です。ノウハウも大事ですが、もっと大事な基本は、ユニオンが組合員の雇用を守る意思があるかないか、です。新世紀ユニオンは、その意思があるから、ノウハウと実績が積み上がるのでしょう。
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