甲南大学パワハラ事件のK教授=全面否認の準備書面!

組合員・サポーターの関心がひときわ高い事案なので、すぐに報告することにしました。
パワハラの加害者である被告の韓国語のK教授側の認否(=準備書面1)が11月8日付けで出ました。証拠のメールがたくさん残っているのに、内容はパワハラを「全面否認・争う」内容となっている。

反論の原告準備書面が出ていないので詳しくは書かないが、このK教授は一筋縄ではいかない。証拠があっても平気で否認する。研究会で「なぜ韓国語と言わずに、朝鮮語と呼ぶのか」と怒鳴ったのは「怒鳴っていない」と否認するなどハラスメント行為は全て否認・争うとなっている。あきれ果てた教授だ。

原告の退職の理由について準備書面は「育児・家事、子供を保育園に迎えに行く時間のためと伝え聞いている。」としている。若い女性のA先生が、K教授のパワハラへの恐怖心から病気になり、大学に行けなくなったことは意図的に無視している。

詳しくは原告準備書面が出されてから詳しく報告するが、K教授の全面否認によって裁判は長期化は避けられない。全面否認の相手と和解するわけにいかないので、裁判は判決まで行く可能性が強くなった。

この強権的教授では甲南大学が一部パワハラを認めながら、実質的な処分ができなかったのがよくわかる。大男で強権的で、すぐに怒鳴るので若い女性のAさんが震え上がるのも理解できる。

しかしこの国は発展途上国ではない。民主主義の日本であり権威主義の手法は通じない。新世紀ユニオンは権力をかさにきたパワハラによる精神的暴力を許すわけにはいかない。若い女性講師のAさんにK教授が、優しく先輩先生として育てる立ち位置がなぜ取れないのか?不思議である。相手が全面否認ならそれだけ暴露する局面が増えるだけである事を指摘しておきたい。。
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ねがいごと

来年こそは,パワハラ教授の悪事が公正に裁かれますように!
世の中(とくに大學)から,弱いものイジメが無くなりますように!

悪者幹部には○ルサン!

バ○サン駆除に賛成!!

もしかしたら、学○長室とかで真っ昼間から、賭け麻雀とかしてるんじゃ~あないの?

No title

コトナカレ主義者も犠牲になる可能性が多いにありますよ。
何せブラックは非常識の塊ですから、何でもありで、予測不能ですから。
や〇〇様より達の悪い、突拍子もない言いがかりをつけて、嫌いな者をいじめ倒してきます。
いつターゲットにされるか分かりません。
早いうちに、バル〇ンで駆除しないと、とんでもない事になりますよ。

No title

甲南大って、兵庫県でしたっけ?
関西も酷いんですね。。。

揉み消しを続けるブラック大学

わたしも,前に大学教授SJから執拗なイジメ,ゼミから省られ続けていてたことがあって,大学の人権相談室に合計54件,書面で訴えたことがあります。周囲は見てみない振りか,SJにオベッカをつかう人ばかりでした。

しかし,さんざん待たされた結果は「問題なし。パワハラを認めず」という回答のみでした。
「総合的判断」という文言だけで,理由も説明されず,処理されました。
「今後,同じような内容で訴えを行うことも禁止」と言われました。


さらに,訴えたという情報が,上層部を通じて教授SJに伝わりました。
「秘密は厳守します」というキャッチフレーズは,嘘でした。いえ,正確には,ウワサとして個人的に伝わってく様です。

 そのご,ゼミの中で吊し上げに合いました。嘘の事件をゼミ生達によっていくつも捏造され,自分の方が問題児であるかのように宣伝されました。

結局そのゼミはやめ,他所に移りましたが,その後も,デッチアゲの黒いウワサを流され続けました。大学ってところには,道徳のカケラもない異常な人格障害教授がたくさんいて,そういうの達が,学生達を悪の世界に引き込むような指導をしているという実態を,嫌と言うほど体験しました。


●結論 ; パワハラを放置する大学に,パワハラは蔓延します。


甲南大学が,もし本件を「問題なし」と揉み消すようであれば,きっと,学内ではパワハラ事件が頻発しているはずです。そういう学校のはずであり,全て揉み消すことでパワハラ教授を何人も保護していると予想できます。組織そのものがブラックだということになります。

パワハラは,おかしな人格障害の教授が原因で起こるので,コトナカレ主義者以外は,みな,犠牲になる危険性があります。何も知らない18,19の学生ならイワンヤです。

だったら,これから大学を受験しようとしている学生や院生,また就職しようと考えている人は,せめて,そういう大学を選ばないことですヨ!

甲南大学がそういうところではないことを,祈っています。

甲南事件

これが、甲南事件ですね。
なるほど、まさに、事件。
甲南事件

No title

私は、組織と刺し違える覚悟でいます。
そこまで思わせる程、凄い事を数々やって来た組織だからです。
何人もの仲間の涙を嫌と言うほど見てきました。
さらし者にされた姿も見てきました。
絶対に許しません。
私は、低俗な組織の為に、自らの命を絶つ事など、全く考えていません。
不正も沢山重ねてきた組織なので、それも含めてじりじり追い込んでやるつもりです。
子どものいじめ問題、正にその通りです。
被災された御子様に、安易な気持ちで「菌」なんて付けて呼ぶ教師がいるから、いじめのはびこる世の中になるのです。
私の子どもは、勉強が出来る訳ではありません。
でも、一つだけ自慢出来る事があります。
それは、高校生の時、自身のクラスでいじめがあり、先生がクラスのみんなに本当にいじめがあるのか事実確認をされた時、誰もが報復を怖がっていじめがあると言えなかったらしいのですが、私の子どもは、「いじめがある。」と大きな声で言ったらしいのです。
子どもには、小さな頃から、「正義」「正直」「誠実」に勝るものはないと、事あるごとに言って育てて来ました。
ちゃんと身についてくれていたのだと嬉しく思いました。
そして「偉かったな。」と褒めた私に、子どもは、「うちには、強いお母さんがいるから、自分がいじめられたら、ばこんばこんにやっつけてくれると思ったから、安心して言えた。」と言ってくれました。
親の背中をちゃんと見て育ってくれている事が何よりも嬉しかったです。
その後いじめはなくなり、いじめられていた生徒さんも無事笑顔で卒業されたそうです。
人間の価値は、お金や地位で決まるものではないと私は思っています。
子どもには、自分の事も、周りの人も大切に出来る人間になって欲しいと思っています。
だからお母さんは頑張ります。笑顔。

No title

今どき教授が偉そうにしてる時代は終わった!こんな教授は学生にもパワハラしいているぞ!こんな教授を放置している大学には子供を入れてはいけない!!

甲南大学の選択

そうですね。
「家族の問題が一段落ついました」の仰る通り。
これは「私達労働者全体の問題」です。

もっとも,正義を貫き,果敢にパワハラ漢達に立ち向かう「家族の問題が一段落ついました」さんには,多くの読者が勇気づけられていると思いますよ(でも,ほどほどにしないと危ないように思いますが…)。

しがらみのない世間は,常に公正と弱者を支持します。
日本の社会にパワハラが充満していることを,みなが知っているからなのです。
自民党の河野太郎さん,このブログを見ておられますか?

最近,ニュースや新聞で子供達の「イジメ」問題が頻回で取り上げられるのも,根は同じで,見て見ぬ振りする大人達が,将来のパワハラ社会を容認しているという事実に,危機感を感じる人々がいるからであって,大人社会と別問題ではありません。

将来の日本を支える若き人材(若手の教職員を含む)を育てるのが大学の使命であるならば,教授Kの行為を問題視し,公正に裁くことこそが,教育機関としての責務であるはずでしょう。

仮に甲南大学がそれをせず,ただK教授をかばうため,さらに甲南大学に不利益なウワサが流れないよう工作するためだけに,立場の弱い非常勤講師Aさんを一方的に切り捨て,訴えを無視したならば,世間は黙っていないでしょう。

もちろん,このブログを批判するお雇い弁護士の行為は論外で,権力でねじ伏せようなどとすれば,騒ぎはこのブログを出て,あちこちに飛び火し,甲南大学の評判を悪くするだけなのです。

私も,公正で弱者の味方である皆さんとともに,常に本件の行く末を見守っていますよ。

No title

ぼてこさんと全く同感です。
自身の事例、他の人の事例なんて関係ありません。
これは私達労働者全体の問題なのです。
周囲の、そして社会の秩序を正すべく、新世紀ユニオンの組合員として、一緒に闘って行きたいと思います。
Aさんは決して一人ではありませんよ。
委員長は勿論の事、ぼてこさんも、私も、そして沢山の組合員がAさんを応援しています。
私も同じ女性です。
心から応援し、一緒に闘います。

檻の中のネコを救え!

今の日本では,どこの大学もパワハラを野ざらしにし,教授の権力は絶対ということのようやね。

けど,だからといって,甲南大学の遣り方は,ふつう許されんでしょう! 大学のお雇い弁護士は,恥を知るべきや!

Aさんの屈辱は,何としてでも報われねばなりまへん。不正を許し,権力に屈しては,あきまへん。

下の書き込みのように,パワハラ被害者が,理不尽さ,エゲツナサに屈服せず,たくましく抵抗を続けることは,とても大事なことだと思います。
けど,大半の人間は,四面楚歌のなかで何年も戦い続けることはできまへん。

周囲の,そして社会の秩序が必要ゆうことです。

甲南パワハラの裁判の行く末を,近くの空から,いつも見守ってまっせ~!


No title

私の組織も同じです。
何人もの仲間がいじめ抜かれ辞めて行きました。
そして私も今、ありとあらゆる手法で組織的ないじめに遭い続けています。
私は許せないので、闘い続けています。
総攻撃に遭っていますが、類稀なる強靭な精神と肉体を持ち合わせているらしく、やられればやられるほど闘志が湧いてきます。
職場の理不尽な状況に憤りを感じ、苦しんでいる真面目で無実な労働者の一人として、必ず悪を屈服させます。
屈服するまで私は、闘い抜きます。

非常勤差別といまの大学

わたくしも同じ非常勤講師の身分ですので、任期付きの肩身の狭さ、将来への不安感、教授や大学執行部の横暴には内心いつも辟易しています。

けど、現実では何も言えません。従うだけです。

意見したらクビというシステムだからです。

教授Kがどんなにエゲツないパワハラを続けても、そうして何年続けようとも、だれも救ってはくれません。

学内では分野が違うからなどと、結局教授Kに采配が委ねられ、“話合い”の名のもと結局、泣き寝入りさせられます。

つまり虎の檻にネコ1匹入れられて、仲良くしろ、あとは知らんと大学執行部は言っているようなものです。

あと余談ですが、最近文○省の指示とかで、大学では女性が採用されやすい傾向にあります。つい先月も、某教授会で採用第1候補者に優秀な男性Uがノミネートされましたが、男性という理由で後日総長からはねられ、結局、人事やり直しとなり、新たに女性Gの採用が決まりました。Uさんは、怒りに震えているそうです。

大学では、門下省もグルで、男女差別も当たり前の昨今です。
年俸制とかも、着実に浸透しつつあります。スポーツ選手と同じで、成果を出せない奴には、給料をやらんと言っているようなものです。

それでもだれも、意見一つ言わないのが現実です。
せいぜい教授の言うことに従わない、立場の弱い非常勤講師をイジメて喜んでいる程度の世界なのです。

やりたい放題!
大学は特別な世界なんやと、教授陣は暗黙の了解で納得しているようです。

大学の独裁を、だれかが裁いてほしいと願っています。
競争、競争が、弱肉教職の卑劣な環境を生んでます。

このままでは日本はもうだめだと痛感する、今日この頃です。

せめて今回の甲南事件、世間が納得のいく公正な裁きが下されて、立場の弱い非常勤講師のAさんが復帰できるような職場環境を再構築して頂きたいものです。

門下省の担当官は、せめて定例の5月に「是正勧告」ぐらい発したら如何でしょう?

Miss LEMONちゃん

非常勤のA先生,かわいそう…。。
大学って,どこもこんな扱いなの?
それとも,甲南大学だけ?

一人の大事な人生をダイナシにしたんやから,このままだと,どーーー言い訳しはっても,K教授が深刻なパワハラをやってもまた許されたっていう世間の評判になるし,嘘を付いてまでK教授をかばい,弱い立場の非常勤講師Aさんに自己責任やと押しつける,そういう甲南大学は超ドス黒い,っゆうことになるわよね。普通。。。

皆さん,近づくべからずですよ。。

No title

いつまでもダラダラ時間稼いでいるんだろう。
早く全てを認めればいいのに。。。
学生に何かあっても同じ対応するよー甲南は。。。
学生や非常勤をまもりやしない。。。
都合悪くなれば見捨てるだけ。。。
なんて都合の良い大学でしょうね。
企業でもなく、教育機関でしょう。。。
ありえないはなしですね。

悪質な虚言症の教授たち

嘘を付くのが当たり前な教授なら、うちにも居ますよ☆

自身の名声、出世欲、予算を有利に確保するため等々、もう日常茶飯事。
辻褄が合わんでも、強引に迫ってきます。民主主義とか、常人が考えるレベルでは有馬しぇ~ん。

ただ、そういう輩は、みな同じような、胡散臭い人相をしているので、馴れてくれば、すぐ解ります。
自分を特別な、身分の高貴なお方だとか思っているようです。身振り、素振り、口振りで、直ぐわかっちゃいますからね。

それから、たしかに大男が多いですね。
内の大学の場合、加えて☆ヒゲ面。。

とにかく、世のため、日本のため、本件は、裁判で白黒つけるほか有馬せんね。

女性の敵

最近の女性に対する労務屋の攻撃は先ず「育児などで仕事をおろそかにした」というのが定番の一つだけど、非常勤講師は教えることが仕事で、時間の制約は少ないからこそAさんも希望したはずです。その人に「育児などで仕事をやめると本人が言っていた、証拠のメールは消去してもうない」というのはガキの言い訳レベルです。育児があって仕事ができないなら最初から非常勤講師なんかやらないですから。はっきり言えるのは甲南大は、こういう女性観の大学だっていうことですね。

準備書面を出せなかった銀泰虎教授

甲南大の銀泰虎教授、裁判の準備書面を「組合に書かれるから嫌だ」「名誉毀損だ」といって駄々をこねていたらしい。第一、銀泰虎教授自身が裁判所にこなかったという。この人、逃げまわってます(笑)名誉毀損だと思うなら、組合相手に別の裁判を起こすのが筋だっての。幼児退行現象に近い。こんな人間が教えてていいのかね。

必殺仕事人の中で完全に仕事にかけられてしまうパターンのお方ですなぁ~この人物!

No title

うちの組織にも、K教授のような人、いますよ。沢山。
それを取り巻く、〇イエナや〇ウモリ、コバ〇ザメも沢山います。
自身の今後の参考にする意味でも、裁判の行方に注目したいです。
嘘を平気でつく人間、いますよね。
同じ人間が言っているのだろうかと、驚かされる事しばしばです。
堪忍袋の緒が切れて追及したら、ギャン泣きまでして、嘘をつき通そうとした男性上司がいました。呆れてガン見してしまいました。
組合員として協力出来る事があれば、させて頂きたいと思います。
Aさん、応援しています。頑張ってくださいね。
プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

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