盗聴について!

新世紀ユニオンの電話は盗聴されています。日本の政治団体や労働組合や宗教団体は公安から盗聴されていると判断して間違いはありません。ですから労働相談時に相手の名前や会社名をこちらから聞くことはしないようにしています。日本の公安は「ばれなければいい」と違法な盗聴し放題です。

ある新聞社の記者の人に聞いたことですが、新聞社も盗聴しているそうです。記事の「裏を取る」ために盗聴は当たり前で、新世紀ユニオンも盗聴されていますョ、と言われたことがあります。新聞記者は郵便受けの前でそれは「私の郵便です」と言って、取材対象の人の郵便物を配達の方から受け取り、開封して記事の「裏を取る」そうです。(記事の「裏を取る」とは、その記事が事実である裏付けを確認することを指します。)

よく組合員から「会社の役員の会議を録音してもいいか?」と聞かれますが、これは違法な盗聴になり、録音が取れても裁判で使えないことになります、発覚すれば懲戒処分の理由になりますので止めて下さい。録音が裁判の証拠になるのは自分が上司との面談内容を記録に録った場合です。営業会議がパワハラの舞台になり、自分が出席している場合は録音はメモを取るのと一緒で盗聴にはなりません。

最近の労働裁判で録音記録が証拠として利用されることが多くなりました。上司のパワハラや退職強要の場合は録音が決定的証拠となることが少なくありません。しかしICレコーダーを会議室に置き会社幹部の会議の録音をすることは違法な盗聴となりますので止めて下さい。「連合」に労働相談した人の話では、「連合」の相談窓口では「上司との面談の録音はしてはいけない」と言われたそうです。これは「連合」が経営者側の味方だからそのような嘘を言うのです。

公安が違法な盗聴やり放題、と言っても我々労働者は権力で守られる訳ではないので、違法な盗聴は避けなければなりません。しかし退職強要の場で会社の幹部が大声で怒鳴り散らす、恫喝するのは違法な退職強要であり、録音は決定的証拠となります。上司との面談は必ずICレコーダーで記録(隠しどり)するようにして下さい。これは自分の客観的記録であり盗聴ではありません。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ラジャー(^^ゞ。

了解致しました。私も基本的にはパワハラ上司とのやり取りは全て録音するようにしていますが、不必要なものは即、削除するようにしています。
今後も注意します。
プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

!!お気に入りに追加!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード