甲南大学パワハラ裁判で思うこと!

甲南大学のK教授は韓国人です。彼の側の準備書面をみると、彼は自分のパワハラをすべて否定しています。その主張の内容は韓国の大学で普通の事を日本でやっているように見えます。ですからどのような授業をやるかはK教授の権限と彼は認識しています。韓国では確かにそのようです。しかし日本では非常勤講師であろうと、自立した教育者として授業を進める権限があります。国情の違いが裁判で明らかになりつつあります。

関○学院大の韓国人の先生が周りに暴力をふるい問題になっているのも、韓国方式を日本でやっているのかもしれません。なぜ韓国人の大学の先生はパワハラをやりまくり、暴力をふるいまくるのか?不思議です。問題は大学側が韓国人の先生をキチンと管理し、指導できていないことです。それどころか甲南大学は被害者を救済する意思すら皆無で、加害者を形だけの処分でごまかし、心に傷を受けた若いA女性講師を退職に追い込んだのです。この大学は本当にキリスト教大学なのか?疑いたくなります。

関○学院大の韓国人暴力教師はさらにたちが悪いのですが、大学側は解雇にもしません。被害者が何人もいるのにです。一般的に大学側が管理責任を果たせていないのが問題です。しかも被害者の救済や、人権擁護の姿勢が弱いのが特徴です。最高学府が人間としての中身を失いつつあるのが日本の大学の現状なのかもしれません。この大学の関係者(被害者)から団体交渉の問い合わせがありました。ユニオンの組合員になれば関○学院大と団体交渉をする事になるかもしれません。

日本の大学はパワハラをやってはいけないことすらまともに指導・管理できていません。指導者が代替わりする度に指導レベルが劣化し、今や解決能力を喪失しているのが現状のようです。中学を卒業して15歳ですぐ働いた私のようなものが大学の闘いを指導するのも変な話ですが、大学の先生たちは研究妨害やパワハラ等で大変な時代です。新世紀ユニオン(労働組合)が果たせる役割は少なくないので是非相談してくれたらと思います。
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No title

ひどい大学だ。さっさと裁判にのぞむべきだ。それができないなら、罪を認めて謝罪しなさいよ。ここまできたら、もう大学一丸となって非常勤のAさんをつぶそうとしているといわれても仕方ないでしょ。甲南大理事会も、甲南大学長も、甲南大教授会も、どうしようもない組織だ。がんばれAさん!!

No title

Kという名の教授が同僚教員をフルボッコにして、慰謝料を払って許してもらったということは、関西で非常勤講師をしている人間として聞いています。ひどい人ですね、K教授。しかも、問題解決後、「自分は殴ってない」という嘘をばら撒き、現実に被害にあわれた先生を嘘つき呼ばわりしています。もしも本当に「嘘」だったら、謝罪して慰謝料を払う必要もないのに、どうしてそんなことを言うのか。K教授は学術的な業績も本当に少ない人で、しかも自分はすごく賢い学者だと思っているようです。関学はどうしてこんなことを放置するのか。こんなことしてたら大変なことになるけどね。
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