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裁判を闘えという声が圧倒的に多い!

組合員の意見集約の中間報告です。ソフトハート・並びに上ヶ原の事案双方とも裁判で闘え、という意見が多く出ています。

ソフトハートは裁判での和解が出ず、判決はブラック企業の更新契約書の偽造を正しいとする反動的なものでした。上ヶ原は労働審判で和解を目指したが退職を前提にした解決金30万円が提示されたが、申立人は病気の治療費と再就職までの生活費を考えると足りず。しかたなく審判を出して貰いました。審判は40万円でしたが、これを受け入れても再就職までの諸費用に足りず。やむなく裁判を闘わざるを得ない事態に追い込まれました。

そこで組合員のみなさんに提案です。両事案とも弁護士の着手金のためのカンパを集めても裁判を闘うべきかどうか?至急意見をメールでお寄せ下さい。カンパが少なく着手金に足りない分はユニオンが負担してでも裁判で争うべきかどうかも、合わせて意見をお寄せ下さい。

上ヶ原の事案は9月に労災認定の結論が出ます。いま40万円の審判を受け入れると認定された場合の慰謝料が請求できません。また3年間もパワハラやいじめを受けてきたAさんの怒りも収まらず、このままではうつ病が治癒しない可能性もあり、どうしても勝利的な解決を目指さないといけません。

上ヶ原の労災人的は、配置転換、退職強要、職場でのつるし上げ等でうつ病を発症しておりAさんは本来の賃金が、なぜか月わずか13万円しかありませんでした。嫌がらせの結果です。ですからこうした点から労災認定の可能性もあるのではと考えています。ただし上ヶ原病院の理事長が西宮市の医師会の会長で労災認定に影響力が有り、難しいとの意見もあります。

この二人の組合員は、現在経済的に疲弊しているので組合員の皆さんの助けが必要です。カンパを集めても裁判を闘うべきか至急意見をお寄せ下さい。
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前に進むためにも

私ならば白黒つけて、決着を付けなければ前に進めない。
どんなに戦いたくても、提訴できない事案など多くある。
裁判できるなら、幸せ。戦略を練って、自己主張しよう。
やられっぱなしの人生なんて。ここらでリセットしましょう。
裁判の時間は決して無駄にはならない。
舐められてきた自分にさようならして、強くなろう。

上ヶ原病院の元職員または現職員で、情報があれば委員長まで連絡してください。

戦う利益と、次に進む時間、給料との利益とを考えて、行動を起こさないと、感情論だけで動くと取り返しのつかない事になる。私なら相手にせず、次の所で頑張る。

勝敗だけでなく・・・!( ̄- ̄)ゞ

裁判所および裁判官は、正しい審判をするとは限らない。
その事は、多くの冤罪事件や公害の裁判を見ていても判る。
勝つか負けるか分からないが、闘うことそのものにも意味があると思う。
しかし、”最低限度の健康的で文化的な生活を維持できる”見通しの上で闘うことが不可欠である。そのための条件は人それぞれ違う。

着手金については、カンパを募って不足分を組合費から貸して、もし負けたときには返済猶予なり免除なりを協議してはどうか?

泣き寝入りはダメ

上ヶ原病院は違法行為てんこ盛り。
いじめや退職強制など日常茶飯事。
労働審判のような生ぬるいのでなく、裁判で徹底的にやっつけましょう。
そうしないとますます繰り返しますよ。
皆で応援しますから、ぜひ頑張ってください。

徹底的に闘うことに賛成!

 本人が納得するまで戦ったほうが後に尾を引きません。
 うつ病は勝利的結末まで闘ったほうがいいのです。
カンパもユニオンの着手金一部負担も賛成です。
プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

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