FC2ブログ

ユニオンの戦術の多様性について!

労組の戦術といえばストライキですが、個人加入ユニオンの場合はストライキを打つ前に相手が解雇してきます。最近の裁判ではブラック弁護士が違法な証拠を山のようにねつ造してきます。その代表的弁護士が大阪弁護士会の岡崎隆彦弁護士です。

裁判官が社会経験がない人物が多く、裁判では捏造証拠で負ける場合があり、したがってこのような場合は多様な創意工夫した戦術を展開する必要があります。

相手企業の弱点はなにか?そこを付くにはどのような戦術が可能かを考えないといけません。相手の悪辣さに逆上して怒りの感情を戦術に変えて、非合法的戦術に走るのは稚拙で勧められません。相手企業が偽装請負である場合はそこが弱点になります。労働者の派遣先企業に宣伝の矛先を向ければいいことです。

労働組合の一般的加入案内で有れば、争議宣伝でなくとも宣伝は可能です。情報提供の呼び掛けのチラシも効果的です。相手企業が和解を選択するほかないように追いつめるか、もしくは悪辣な企業の場合はチラシ宣伝で徹底的に追いつめて、広範な市民にこのスーパーでは買いものをしたくなくなるるようにすればよいことです。

ブラック弁護士は平気で書面を偽造してきます。しかし彼らの思考は法律の上だけであり、大衆運動の多様性を理解していません。だからブラック弁護士は「予防的労務管理」で、依頼企業に多額のお金を使わせることになり、信頼を失うことになります。

相手企業が客商売でない場合は、取引先への宣伝等も考慮すべきです。ユニオンがブラック弁護士の違法行為と闘うには、合法的な創意工夫した戦術が必要なのです。被告企業の弱点はなにか?そこを付く多様な宣伝を展開しなければなりません。

被告が病院等の場合は、診療報酬の不正請求の内部告発なども戦術として有効です。新世紀ユニオンは合法的闘争しか闘いません。ですから被告企業の違法行為は絶対許しません。例え裁判で和解が成立しても闘いは続きます。ブラック弁護士も同様に許しません。

相手が違法行為で、違法なチラシを自作自演して来ることも想像できます。しかし労働者は元々失うものを持たないのです。でっち上げで弾圧してきても、それで困ることはありません。むしろその違法行為を反撃の足がかりにできます。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono

労働運動の豊富な経験
労働者への誠実な対応
雇用を守るノウハウを確立

加入金は5,000円
組合費は毎月収入の1%
2カ月分の前納

加入方法のページ

一人でも入れる労働組合
「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:10:00~17:30
土日祝:なし
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677
住所:大阪市福島区鷺洲3-9-13坂東ビル3F

地図を表示

リストラ対処方PDF



!!お気に入りに追加!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード