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新聞記者には要注意して下さい!

裁判になったり、争議になると新聞記者が近づいてきます。労働者は人がいいので新聞記者が味方だと勘違いし、信用して情報を提供します。ところが実際にはその記者が会社側に情報を流していたという話をよく聞きます。またある大学の先生は新聞記者が「記事にする」というので情報を教えると、記者が大学側に取材に行き、その先生の情報を大学側に流していた例もあります。

経営側に情報を流すことで記者は小遣い稼ぎになるのです。先日、ある医者に6000万円の貸金の回収を頼まれたという人が、新世紀ユニオンに「朝日新聞の記者を連れていく」との電話がありました。私は「貸金の回収」等の関心はないし、新聞記者など信用していないので「取材申込み書」を送るように申し入れました。するとその後、音沙汰がありません。

キチンとしたマスコミは番組名、デレクター名を明らかにして「取材協力のお願いについて」という書面で取材を申し入れてきます。ですが名刺だけで朝日新聞の記者だ、と言われても信用できませんので、私は取材を受け入れないことにしています。

特に朝日新聞には昔だまされた経験があり、よほどのことがない限り朝日新聞の取材は受けないことにしています。普通左翼的な人は朝日新聞の記者をすぐ信用します。しかし、むかし朝日新聞の記者のパワハラ・セクハラの深刻な相談を受けたことがあり、この新聞社の悪辣さを私はよく知っています。拠出金裁判の画期的判決の時には新聞各社に取材をしてくれるよう申し入れましたが、記者は一人も来ませんでした。(この判決は現在では「新世紀ユニオン事件」として労組の拠出金の合法性を示す画期的判例となっています。)

現在裁判中の組合員や争議中の組合員は、新聞記者が名刺を持ってきても絶対信用してはいけません。公安が新聞記者になり済ますこともあり、名刺だけで信用してはいけませんし、取材した事がそのまま経営側に漏れていることがよくあります。基本的に新聞記者はスパイと考えて間違いありません。
ただし、裁判に勝訴して弁護士を入れて記者会見を行う時はかまいません。まだ勝訴もしていない段階で名刺だけで取材に来る記者は信用できません。
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ブンヤ

 なるほど! ブンヤは正義の味方やと思うてました。せやから、いっつも自分はモラハラでMorao上司にやられるんやろね!

 世の中、誰も簡単に信用したらアカン!
 以後、戦いのために新聞記者を利用はしても、絶~対に信用はしまへ~ん。

朝日新聞を名乗るその新聞記者怪しいですね。警戒必要!
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m.kadono

Author:m.kadono
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