ナニワ計算センタの事案で弁護士を探しています!

ナニワ計算センターの労災再審査の結果が、却下で裁判が必要になりました。国家賠償請求を考えていますが、現在の弁護士には、国家賠償請求については断られた経緯があり、現在弁護士を探しています。できれば労災やパワハラ等に詳しい女性弁護士を探しています。

このところ裁判の勝利的和解の率が悪くなっているのは、一概に弁護士のせいとは決めつけられません。録音の証拠がなかったり、病気やけがで多く休んでいて元々難しい事案であったり、契約雇用に対する裁判所の歪んだ判決でもあり、敗訴はやむを得ない側面もありました。しかしだからと言って被告企業の汚いやり口を許すわけにはいかないので、今後も新世紀ユニオンはこのブラック企業と闘いを継続していきます。

和解をめぐる弁護士の不可解な発言は確かにありましたし、組合員の「信頼できなくなった」「弁護士を変えるべきだ」との発言は素朴な発言だと思います。しかし現在の弁護士には10年以上に渡り勝利的和解を重ね、敗北もなく新世紀ユニオンの今日を築く上での貢献も少なくありません。その信頼関係が全てなくなったわけでもないと私は考えています。

ビ―ピ―・カストロールの和解の被告案は、解決金で合意しているのに、和解がならなかったのは、相手がはじめから和解する気がなかったと思える内容であり、会社側の狙いが何処に合ったのか?不明であり、ユニオン内にある弁護士への不信については3月に出る予定の判決を見てから皆さんと検討したいと考えています。

裁判所のユニオンへの態度が厳しくなり、勝利的和解が少なくなれば、ユニオンの来年の財政が非常に厳しくなることが予想されます。特に弁護士の着手金立て替えが、1件敗訴で消える可能性が出ています。相手企業が和解を拒んだ結果ですが、これは確かに委員長の責任です。この件は6月の判決を見てから対応を考えていくこととします。最近の勝利的和解が減少した背景には裁判所の変化が大きいと考えています。ユニオンの戦術の多様化が必要になっています。
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いい弁護士が見つかるといいですね。

新世紀ユニオンの弁護士

切れ切れのすこぶる優秀な、弁護士です。
しかしそれだけに、昨年秋のニ連敗(変な判決)は原告と同じかそれ以上に、ショックで、続いてるのかも。

団結して原告と弁護士を応援しないと、いかんですね。
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m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
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(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
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