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あらゆる分野に支配の手を伸ばす、ブラック企業・伊藤製油(その4)

<嘘が蔓延る、四日市の名門(?)企業の内実・前編>
伊藤製油がブラック企業に他ならない事は、長年に渡りAさんを狂気の如く執拗に攻撃、しかし核心には頑なに触れられたくないためか、次々に汚い手を駆使し焦点を変転させ逃げ続ける事にも裏付けられる。ごく一部は簡素に書いたが、これから問題の根源:嘘が蔓延り,まかり通る「普通ではない」体質に触れた上で、個々の恥ずべき行為を具体的に(同社から出た証拠も、引用し)暴露してゆく。ただ、裁判所であれ労働委員会であれ臆面なく嘘を並べ立てる(また「裏工作」も励行する?!)愚劣な姿勢を鑑み、検査データ改竄など不正販売と隠蔽の詳細は、個別に宣伝するためブログ公開は控える事にした。

伊藤製油の隠された本質は、当時の社長,また四日市会議所の副会頭・秋田政継らブラック経営者が安心してのさばり続けたいがために、社内労組を家畜化し、労働者を奴隷と化し、また独裁支配のために部下と組織を思想調査機関の如く悪用する事に固執する異常な支配欲である。

伊藤製油は、不満・反抗分子を特定しては、不利益取扱いを威圧の手段に用い屈服また従属させ、特殊技能を持ち業績に不可欠な人材でも意に沿わぬなら排除し、企業の発展の基礎である人材の多様性を破壊し、まるで「我なき後に洪水は来たれ」と言わんばかりの姿勢は企業経営を危うくしている。

さらに悪質な点は、Aさんの上司であった国際部長・安藤隆昭が悠々自適に居座るためか、厄介な業務はAさんら下に押し付け実績は安藤の手柄とし、失敗は部下の責任に仕立て上げ、あたかも自らは勤勉かつ優秀であるかの詭弁を駆使して経営者を騙すなど、嘘がまかり通っていた事だ(同様にAさんを下請け、また踏み台のように利用していた人物は、他にもいたのだが)。

Aさんは伊藤製油の社内労組がどうにも信用ならない御用組合なので脱退を表明したところ、即座に会社へ密告され、何故か安藤から撤回しないと解雇される旨、再三脅迫された。Aさんは、組合に脱退保留を述べ一旦沈静化させたが、安藤が会社に「“説得”し“撤回”させた」と報告し、不可解にも「Aさんが、騒ぎを起こした」として不当にも賞与査定を減点された。

この時、安藤の積上げた赤字が「部の業績が悪い」と称し責任転嫁され、減額の表向き理由に使われた。また翌年度は同じ理由(安藤いわく会社が「去年の事」を引きずっている)で、昇格も凍結された。その後もAさんは、会社から見せしめの如く(就業規則に規定のない)私的制裁を受け続けた。秋田らの器量がいかに小さいか、象徴する事実の一つである。伊藤製油は自分の保身のために部下を生贄にする愚劣極まる会社なのだ。

当時同社は、設立以来2度目65年ぶりの赤字決算に陥った。安藤の赤字が少なからず影響した筈が挽回への努力は一切せず、Aさんを脅迫しては会社に「Aさんが“説得”に応じない」と嘘を報告し続ける事に、心血を注いでいだ。失態の隠蔽、また秋田らの異常な支配欲への忖度が動機だった事は、言うまでもない。

一方で経営者に別の嘘を述べ、本人曰く「息抜き」のため海外出張するも商品価格を値下げして帰国し、安からぬ旅費を会社に浪費させ、「取引先が喜ぶから」「当社の原価計算は出鱈目」など言い訳を並べては赤字を垂れ流し続けていた。この間Aさんと課長は、超円高で輸出環境が厳しい中でも鋭意、海外販売で値上げを続けた(しかし会社は頑なに、Aさんの功績は認めない)。それでも安藤の懈怠の悪影響は留まるところを知らず、Aさんは物流経費削減にまで着手した(「安藤の」実績にされたと思われるが、改竄ないし捏造が散見される乙号証に、Aさんが収益改善を「やり過ぎる位に」励行したとの課長の発言が、迂闊にも(?)残っている)。

かつて伊藤製油は海外展開加速のため安藤を東京、SK氏(=退職強要で排除された、安藤の元上司)とAさんを大阪から四日市本社へ転勤させ、またKO課長も異動させ、愚劣な安藤を長とする新・国際部を発足させた。秋田政継は、新体制が「皆の給料も、稼いでくれるようになる」と、あたかも業績が早期に顕著な向上するかの、甘すぎる期待を抱かせる発言を繰返した。

商工会議所の役員、四日市市役所からは「産業功労者賞」も受賞した人物が、4名の社員を異動させた“だけ”で、飛躍的な拡販が出来ると思い込んでいたのだ。しかし、いつまで経っても国際部が自分達の賃金を上げてくれない事に業を煮やしたのか、実務者会議資料にAさんが懈怠しているかの記載をした者がいた。

Aさんは安藤の嘘により前述の努力や実績を知らないであろう別方面から非難されるに至った。秋田も、赤字決算となり面子を潰されたのか、責任をAさんに転嫁したような発言が、本人作の書面などに顕れている。(なお市役所の授賞理由に、事実関係の怪しい部分がある。その事も、別の機会に暴露をする予定)。

ところで安藤は前会長の出身企業:某商社から中途入社したが、部下ではなかったようだ。しかし「前職が会長と同じ」という事だけをもってか、あらゆる非違が容認される事、翻って何故か、ハラスメント相談窓口役員となった森田恭行がAさんを違法行為で虐げた事を、後に裁判で、Aさん排除はユニオンの組合活動への報復であった旨など供述した谷本伸世が、Aさんに何度か「証言」した事実もあった(安藤が赤字垂れ流しの他、経費私用(飲食い)も繰返していた事は、本人の発言記録「僕“も”、随分やってたんだけど」でも確認される)。

会社の損失源となっている安藤の嘘を信じた同社は、森田が面談、秋田は地元ユニオンとの団体交渉また書面でAさんの意欲・能力・成果がいかに劣るか「新卒の新入社員程度の仕事しかしない」旨の表現で、非難した。次の社長また商工会議所の常議員・辻定昭も、裁判で徹底的にしかし何ら客観的な立証もせず、さらに本ブログまで証拠提出し、Aさんとユニオンをおとしめた。これらは恥知らずなブラック企業の常套手段である。

地労委でも、不可解にも「三重・伊藤製油(株)の不当な解雇理由について!(2017/02/02)」を提出し、既に書いたように、Aさんの勤務成績に関す記載も「当労組に、嘘を書かせた」など非難した。これは(後に詳細に論じるが)秋田と森田が、社員でも保証人でもないAさんの奥さんを強引に出頭させ、奥さんだけ監禁し、徹底的にAさんへの人格権侵害をした面談冒頭の、秋田発言に基づくのだが。また本ブログに「Aさんは伊藤製油では問題児だった」なる書込みもされた(IPアドレス保管済)。

全ては“Aさんが”嘘つきだとの趣旨であった。また森田の陳述書、そして労委の準備書面にはAさんがまるで、挨拶さえ出来ないような記載がある。「挨拶」につき、Aさんは脱退表明に脅迫された後で安藤に「上からの指示」として、「社長室へ行き、挨拶して帰宅する事」「秋田に必ず、年賀状を出す事」を求められた。つまり愚劣にも虚礼の要求を捻じ曲げ、Aさんの社会常識の欠如に仕立て上げたとのである。愚劣極まる人達と言わねばならない。

以上の不当極まる経緯、さらには社内労組のダラ幹がダメ役員の安藤を擁護するなどの裏切りが、Aさんが様々な弾圧にも屈せず闘い抜く決意の、礎である。当労組に対しブログの問い合せさえせず、まるで我々が嘘を吹聴しているように裁判と労委で非難され続けた、これはユニオンとして許しがたいことである。(続く)#伊藤製油 #責任転嫁 #会社の損失原 #ブラック企業

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「オレがオレが」が経営者の晩節を汚す
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19nv/00124/00016/
秋田政継さんですか、会社の晩節も汚しかねないか。

平成29年度 四日市市産業功労者

素晴らしい授賞理由が並んでいますが。ここにも嘘があるのですか?出て来るの期待します。

いやはや

ブラックなのわかりますが、大丈夫ですか?この会社??

ポイント

不正販売の詳細は公開せず個別宣伝ですか。納得、重要ですね。その戦術。

最低な会社だな!

 成果は自分お手柄、失敗は部下のせいにするのか?
指導者失格の会社だな!
 伊藤製油はつぶれてもおかしくないな!

四日市商工会議所

当時の社長,また四日市会議所の副会頭・秋田政継というのは団交でAさんの人格非難し、さらにハラスメント相談窓口役員の森田と共謀し、奥さんまで呼び付けたんですね。ホンマ常識ない醜い会社なんですね、ブラック企業・伊藤製油。
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