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犠牲を恐れず放射能拡散を阻止せよ!

東京電力は原発の津波被害を想定して原子炉の冷却の方法を何重にも準備しておくべきだった。
他の電力会社は今からその対策を早急に取るべきだ。
原子炉が緊急停止しても、冷却できないのでは、それは停止とは言えない。現在の危機が示しているのは原子力発電所の安全が万全ではなかったということだ。
今からМ9.0クラスの地震を想定して対策を急ぐべきである。「想定外の地震だった」と許される問題ではないのである。
福島原発の放射能拡散がこれ以上深刻化するようだと、今後避難面積が拡大しかねず、東北地方の経済的打撃は計り知れないのである。
原発の冷却水がなくなり水素爆発する前に注水の手段がなかったのか?、東京電力の対応や説明を聞いていると多くの疑問が出てくる。被害の想定マニアルが無かったのではないか?と言わざるを得ないのである。
注水ポンプの燃料タンクが津波ですべて流される事態は、タンクをコンクリーで囲めば防止できたはずだ。電力も地震で断線することも予測できたはずであり、明らかに東京電力の手抜かりと言える。
政府は原発の危機をこれ以上深刻化させないため、犠牲を恐れず対策をとるべきだ。それが「原発は安全だ」と国民に嘘を言い続けて原発建設を進めてきた東京電力と政府の責任なのだ。
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