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コロナ騒ぎで日本の脆弱性が分かった!

地球上の生物の大量絶滅の脅威は、衛星の衝突と病原微生物の感染の二つだといわれている。いま世界中に広がりつつあるコロナウイルスはその脅威である。

過去に人類はペスト菌で絶滅の脅威を経験している。モンゴル軍がはるかヨーロッパにペスト菌を媒介するノミを持ち込んだことでペストが大流行し、人口の30%~60%が死亡したことがある。

中世になって宣教師や交易船がアジアなどに押し寄せて、コレラや赤痢やチフスや梅毒などを感染させたことがった。現代では飛行機による貿易や観光で早く大量に移動する時代だ。ウイルスが潜伏期間の間に感染が広がるので水際検疫は不可能といえる。

今回のコロナウイルスはグローバル経済下で、人が経済や観光目的で飛行機で大量に行き来する中で発生した。ウイルスは潜伏期間があり、その間にわからないうちに感染するので感染を防止するのはむつかしい。あらかじめ備えをしておくしかないように思う。

新しい抗生物質を複数製造して備蓄しておくこと。隔離施設を作っておくこと、大型の病院船も備えておくこと、(このヘリの発着できる病院船は津波などの災害にも役立つであろう。)検疫体制も拡充しておくことが必要である。

政府が求めている今後2週間の感染防止は、集会などの自粛だけでは不足だ。タクシー業界はエアコンから外気を取り込み車内の換気を行うようにするという。このようなことはバスや電車でも行うべきであろう。感染している地域は東京圏、名古屋、北海道、和歌山県などでは集会の2週間禁止をなぜ決めないのか不思議だ。政府は責任を回避しているのではないか?

日頃「危機管理」を口にしている安倍政権にしては弱腰で、中国からの入国の全面禁止をなぜ早期に決めないのであろうか?病原菌が亡国を招くこともあるのに弱腰=無責任としか言いようがない。船にのり込んだ検疫官が感染するようでは甘すぎる。マスクや防御服、消毒薬などはあらかじめ備蓄しておくべきだ。マスクが売り切れで買えない状況で、国民にマスクしろと言っても無理な話である。
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