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伊藤製油取締役の裁判での妄言!

<伊藤製油労働組合の、あらゆる出鱈目(その12)>
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 女性社員、一般女性への人権侵害また労組への支配介入を鋭意繰り返しては、あらゆる手段で隠蔽また正当化を謀る伊藤製油が、Aさん排除へ舵を切った直接の契機は、取締役またハラスメント相談窓口にまで就任した<取締役・森田恭行>が当時のブラック社長・秋田政継(四日市商工会議所・元副会頭)と共に、秋田個人への忠誠を求めるべくAさんの奥さんを呼び付け監禁するなどパワハラを繰り返し、疲弊させられ集中力も低下した中でAさんは交通事故にあった。

 会社は、Aさんが御用組合の脱退を表明し、ダラ幹が会社にそのことを密告したがために、Aさんは経営者から睨まれる存在にされた、会社の得意技である改竄、また捏造を遺憾なくおこない、Aさんにでっち上げに等しい理由で退職強要を行った。

 そのでたらめな論理は一貫していて、Aさんが組合の脱退を表明した程度の事に、秋田が憤慨し根に持ち、2011年の冬に賞与を減額、2012年の春にはAさんの昇格をも凍結した。
(1)会社の損失源:安藤隆昭の数々の懈怠や欺瞞を指摘したAさんが、あたかも安藤を誹謗中傷し、「Aさんが激怒」したかのように不当に捻じ曲げた。
(2)Aさんが処遇に遺恨を抱き、会社に迷惑をかけるため、わざと自転車で『大怪我「できるような」』転倒し、検査・治療また療養のため欠勤を重ねた。等、捏造した。

 (1)は、会社を守るため正当な内部通報であり、上司しか解決できない問題なのだ。「Aさんが激怒」とは、安藤が保身のため秋田政継らに報告した新たな嘘であった事が、裁判で同社から、改竄されそびれ立証された。
 (2)自転車転倒については、取締役・森田恭行の陳述書に、名門とされる企業の経営者らしからぬ捏造が行われた。 森田いわく、Aさんの事故は「階段を自転車で降りようとして 真っ逆さまに転倒した」という事、また「コンビニまでの道路上に階段はありません。コンビニの西は広い公園で、公園の築山には石の階段があります」という事であった。しかしAさんが調べた限り、そのようなコンビニなどないので捏造は明らかだ。

 森田恭行は『事実関係について「臆面もない嘘」は、当事者間では言えないものです』とも陳述した。しかし同時に出された懲罰委員会の議事録で森田は、「階段を自転車で・・・」なる話はAさんから実際に聞いた事ではないと、述べている。森田は、Aさんが『異常行動』をしたので心療内科の受診を求めたとも主張した。会社の役員や幹部が平気であきれるほどの嘘をでっち上げる体質こそ伊藤製油の特徴であり、それを恥とも思わないのであるから救いようがない。

 後に同社がAさんを諭旨解雇に及んだ際、伊藤製油労働組合代表の釣谷法正は、組合員のAさんに内緒で、会社には『届出し了解を得て欠勤しても、「社会通念上で正当とは言えない」。解雇は妥当』なる旨の書面を出し、デタラメ諭旨解雇に異議なく同意していたのである。労組幹部である釣谷は解雇に手を貸す労働者階級の裏切り者なのである。

 釣谷はAさんが地元ユニオンに加入しただけで、会社が解雇を撤回したため、保身を策したのか、Aさんを呼び出し、森田恭行が上記の妄言を前会長に吹聴した事が解雇の発端だったかのように、言い訳した。しかし、後に組合活動への報復のため形式的に設置された懲罰委では、再び会社の支離滅裂な主張を支持し、Aさんへの解雇のやり直しにこともあろうに賛成した。これが伊藤製油労組の恥ずべき実態なのである。

 労組幹部でありながら、まるで会社の手先の如く、ある時は会社を擁護し、別の場では言い訳で保身を図る釣谷法正の姿勢もまた、伊藤製油の特徴なのである。こうした恥ずべきでたらめを暴露されたことの問題は、伊藤製油の幹部たちが、恥を恥とも思わない点にこそ問題の本質があることを指摘しなければならない。まじめに働いているものを攻撃し、見せしめにして、でっち上げで追放することが、まるで伊藤製油幹部の仕事であるかのように認識していることこそが、この会社指導部の腐敗と愚劣を示している。
#ブラック企業伊藤製油 #伊藤製油御用組合 #捏造とでっち上げ #伊藤製油経営陣の腐敗
新世紀ユニオン新ホームページ
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社会通念上では

代表取締役の片山拓也さんが、全ての責任を問われてしまいますね。ましてや取締役が、さらなる偽証してますし。
そこで御用組合を庇うと、まずいでしょう。支配介入として、新たな違法行為になってしまいますから。

想像ですが

 もし会社が品質不正などで分が悪くなれば、釣谷法正あたりは真っ先に切られるんでしょうね。ユニオンに暴露され続けたのは君のせいやろて、責任転嫁されて。
経営者としては、組合の事は組合やし関係ない擁護出来ないと、言い訳出来ますからね。

労働者階級の裏切り者

『届出し了解を得て欠勤しても、「社会通念上で正当とは言えない」』から無断欠勤という事ですか、釣谷法正氏?

それ「社会通念上で」、無断欠勤とはならないのでは?
労働者代表までが、恥を恥とも思わない、腐敗と愚劣なのですな。
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