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関西学院大学の暴力事件の隠ぺいの背後にある卑劣な影!

<一方的暴力の加害者が被害者を装う手口について>
関西学院大学の金明秀社会学部教授が、一方的暴力の被害者であるA教授に謝罪し、慰謝料を支払った後で、いかにして加害者が被害者に成りすましたか?そこには、彼が社会学者として学んだ知識が悪用されています。

私の手元には差出人金明秀の名で、大学幹部宛と社会学部の先生たちにCCで送信したメールがあります。そのメールの内容は「A氏(注・暴力の被害者)からの名誉棄損を放置することはできませんので、ここで改めて説明いたします」としています。

彼は、その中で前任校時代のレイシャルハラスメントについてふれ、また「レイシズムまじりの他者化の差別」を受けたことを書き、さらにヘイトスピーチのターゲットになっている人々のために「自分がSNSで情報を発信してきた経緯についても理解してほしいという思いを抱いてもいました」また「私の言葉使いが激しかったことについて」学部長から厳重注意を受けたことを指摘し「過去20年ほどに及ぶネット右翼の差別扇動に耐えかねていた」とながながと言い訳している。

同メールはそのあとで「A氏が誣告している」「A氏による誣告を流布された皆様にはご迷惑と拝察しますが」と書いて、いつの間にか暴力の被害者のA教授が金明秀教授を誣告したことを既成事実のように書いている、しかもその具体的内容については一切触れていない。A先生の誣告など一切ないのだから当然であるが、こうした決め付けで、暴力の加害者が被害者を装う以外大学の処分を切り抜ける方法がなかったのでろう。

金明秀教授は、自分が「レイシャルハラスメント」「レイシズムまじりの他者化の差別」を受けたからといい、またネット右翼のヘイトスピーチのターゲットになっている人々のために「自分がSNSで情報を発信してきた」から自分が誣告を受けるに至ったたかのように書いている。しかし無抵抗な職場の同僚の顔やのどを13発も殴りつけ重傷を負わせたことを隠ぺいし、自分が新たな被害者であるかのように装うことが許されるわけではない。

新世紀ユニオンにある関西学院関係者とみられる人から「関学関係者談」と題した以下のようなメールが届いたので紹介する。

「金明秀氏が一年間授業を持っていないという話はここのコメントでもしばしば指摘されていますが、どうやら学生に暴力をふるい、一年間キャンパスに接近することを禁止されているようです。アルコール依存症を患っているのではないかという見方もあります。
こうした処分が下されたにもかかわらず、事実を公表せずに内部的に処理するだけで終わらせるのは明らかにおかしいことですし、〇〇〇先生への加害行為や、その他の暴力事件もあわせて考えれば、「合わせ技一本」で懲戒免職になってしかるべきだと思います。

また、大学だけでなく、金が所属する日本社会学会などの学会の倫理意識も問われるべきでしょう。
関学の教員と学生、社会学者の安全のためにも、そして金自身のためにも、一度学界を去っていただき、反省や治療に専念してもらうべきだと思っています。」

本ブログへの、この書き込みが事実であるなら、関西学院が暴力事件を隠ぺいしたことで学生への暴力事件が起きている。再発防止の処分をしていれば防げたことではないのか?このことが公になると困るので関学指導部は金明秀へひそかに処分をし、学長や理事長指示の脅迫メールを被害者のA教授に送り付け、事態を隠ぺいしようとして、新世紀ユニオンへの不当労働行為を行ったと見るほかない。問題はすでに重大な社会的事件になっていることを指摘したい。隠ぺいして済ませば、さらに次の被害者が出ることになる。

労働組合としては使用者側の、組合員への脅迫メールという不当労働行為を見逃せば労組という団結体を維持することはできないので、この件ついては絶対に泣き寝入りできないことを指摘しておく。関西学院の反省を促したい。
#関西学院 #暴力教授 #暴力事件隠ぺい #脅迫メール
新世紀ユニオン新ホームページ
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光華女子大は…

ここまで来ると、金明秀暴力教授は前任校である京都の光華女子大をなぜ辞めたのか?まともな辞め方ではなかったのではないか?と勘ぐりたくもなります。

疑惑の総合商社、金明秀暴力教授

金明秀暴力教授は、複数の暴力事件やヤクザまがいの恫喝を引き起こしたのみならず、次のような疑惑が持たれています。
(1)2016年度に在外研究で韓国に行ったが、在外研究中に正当な理由なく何度も日本に帰ってきていた疑惑(関西学院大学の内規では懲戒事由に該当する研究不正です)
(2)長年にわたり、西宮市に居住しているにもかかわらず住所を大津市と届け出て不正に交通費を受け取っている疑惑
(3)複数のハラスメント疑惑
このように、金明秀暴力教授はまさに「疑惑の総合商社」の様相を呈しています。特に1と2については限りなく「クロ」に近いと言える傍証が多々あります。
問われているのはこのように暴力や不正行為の常習性のある問題だらけの人物を、関西学院大学は野放しにして今後も教授としておくのか?ということなのですが、関西学院大学当局はそれをどう考えているのでしょうか?

酷い教授だよな

 暴力事件を和解で済ましてもらったのに、被害者を加害者にでっちあげるとはあきれる。金明秀教授は教育者とは言えない。そのような者をかばう関大指導部は辞職せよ!
 社会学部教授故の差別の知識を使い、暴力事件、パワハラ事件をごまかすとは最低な教授だな。しかも暴力事件を繰り返している。

学長自らのパワハラ!

脅迫メールとは、いやはや。処罰する名目もなく一教員を脅迫するメールを送ったとしたら、村田学長自らパワハラを行ったということだよな。ひどい学校。

脅迫のメールとはあきれる

 不当労働行為ですね、質問に回答もしないのなら宣伝しながら地労委申立しかないのではないですか。
 大学幹部も金明秀暴力教授も同じ穴のむじなです。A先生と委員長が穏便に済まそうとしても、なぜか向こうが事を荒立てるのですから、恥をかかせるしかないでしょう。

ホンマ駄目

幹部らは法学教授ではなかったですか。じきに終わりますね。腐った三日月、、、

特別永住者への偏見が心配

金教授は、さも差別のために戦っている雰囲気を醸し出していますが、実態は、それをネタに今のポストについた人間です。自分が犯した罪を認識も出来ず、何かあれば、差別だと恫喝する。
こんな人がいるから偏見が広がるのです。本当に差別を受けているものからすると迷惑極まります。

だめだな、こりゃ。

だめだな、こりゃ。平松とか、村田とか、本当に大学で人を教えてたのかと思うとゾッとします。はぁ~、ダメだこりゃ。

金明秀、村田治、平松一夫・・

金明秀というと、一見スマートだけど言ってることがおかしい教授で有名。ゼミ生も一時志望で行く学生はほとんどいないし。村田学長はこんなやつをかくまう? 平松理事長はこんなやつが学校に有用だと思う? 村田も平松も、それほど人気教授じゃなかったし、要するに類は友を呼ぶってやつか。残念!

闘いの火蓋がきられましたね

やっぱり関学村田さん平松さんからは返事はなかったのですね。この大学は、金教授を処分できないんです。理由ですか?みんな、金と同じようなことをしているからです。学生への侮辱行為、セクハラ、研究費不正、交通費不正受給などなど。

あちゃ

学長理事長連名でA先生を恫喝しておいて、その内容をただしても返事もしてこないのかよ。だったらその恫喝はハッタリじゃん。関学ほどの大組織で、町工場(従業員5人ぐらい)みたいな幼稚な運営とはねぇ。

No title

金明秀のあえて言うけど暴力「事件」
属性がお互い在日間だというのもありますが
本来それすら関係なく、
教授職に就いてる男が同僚教授を一方的に殴打し、傷害被害を与えた。
関学は暴行事件の事実と発生した被害に基づいて、
加害者の金明秀に対する処分を厳正に淡々と行って公表すればよかった。
本来それだけのはずなんですけどねぇ…

しかし何故か被害者教授が執拗で理不尽なパワハラ被害と冷遇の憂き目にあい、関学は加害者側に不自然な程肩入れし擁護し続け
依頼された大阪弁護士会も追随するようにですからね。

どこぞのリンチ事件より更に異常な状況なんですよね。
あれ?差別要素なんて皆無で被害者加害者の立場的にも同格なはずなのですが…
関学は勘繰られるような態度を即刻お止めなさいな。
それとも当時関学ぐるみで事件前から金明秀とおかしな事を画策していたのですかね…?

結局関学は回答せずですか

 質問にも回答できないことを認めたようなものですね。
 暴力教授を放置して再発防止措置をせず、暴力を再発させ、それでも隠ぺいするために被害者に脅迫メールを出した。
 これでは理事長・学長とも辞職ですね。教育者として失格です。それほど「しばき隊」の暴力を関学は評価していたのか?

なお、金明秀暴力教授もまた「しばき隊リンチ事件」が発覚したときに被害者を誹謗中傷、さらには恫喝した一人です。被害者の実名を挙げ、その交際相手ともども危害を加える旨をほのめかして恫喝しています。
https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn%3AANd9GcRi4arVkdaOCKKEtXXKZdNl8vY3Y5gn6r4TqgF5oemepc4hpO-3&usqp=CAU
このときも関西学院大学は被害者から直接抗議があったにも関わらず金明秀暴力教授に対し「口頭注意」で済ませました。「口頭注意」では金明秀暴力教授のような反社会的な人物が反省、改善などするはずもなく、すなわち「野放し」と同じです。関西学院大学がいかに暴力に甘い大学であるかがこの件でもわかります。

「しばき隊リンチ事件」との類似性

この金明秀暴力教授の引き起こした犯罪と、関西学院大学ぐるみでの暴力の隠蔽、擁護は、知れば知るほど「しばき隊リンチ事件」と酷似したものであると驚かされます。
「しばき隊リンチ事件」そのものについての詳細はここでは省略しますが、2016年に被害者やその支援者たちによって事件が明るみに出されたとき、しばき隊界隈の関係者らは一斉に被害者の実名を挙げ、ネットで誹謗中傷を殺到させるという二次加害行為を行いました。
このとき、リンチの加害者を擁護し、被害者を誹謗中傷した者らは口を揃えて「被害者によるレイシャルハラスメントがそもそもの発端である(だから暴力を受けて当然だった)」ということです。以下は一例ですが、こういう物言いで暴力を擁護、あるいは被害者を誹謗中傷した者は枚挙に暇がありません。
https://twitter.com/haramino1/status/729312833905696768?s=19
金明秀暴力の暴力事件においても、しばき隊リンチ事件においても持ち出された「レイシャルハラスメント」という言葉は、犯罪者が開き直るための屁理屈を編み出すのに、たまたま自身が在日コリアンであったという属性を盾に取っているにすぎないものであることは明らかです。
金明秀暴力教授にしろ、しばき隊リンチ事件の加害者やその隠蔽に関わった者たちにしろ、彼らが在日コリアンであるという属性ゆえに非難されているのではなく、暴力を反省する素振りも見せず開き直っているから強い社会的批判を浴びているわけです。犯罪、暴力の開き直りに在日コリアンであることを盾に取って被害者面をすることこそ、金明秀暴力教授などと違って真っ当に市井に生きる在日コリアン諸氏に対し、この上ない侮辱であることを指摘しておきたいです。
プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono

労働運動の豊富な経験
労働者への誠実な対応
雇用を守るノウハウを確立

加入金は5,000円
組合費は毎月収入の1%
2カ月分の前納

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