巨大連動地震の対策を急げ!

福島第一原発の1号2号3号ともメルトダウンしていたことが分かった。東京電力は早くからこの事態を知っていたのにデータを隠していたのだ。政府が原発の被害レベルを5から7に突然変更したのはこのことを知ったからだと見られる。国民だけが全く知らされていなかったのだ。
元々今回の原発事故は東京電力が最悪の事態を想定して2重3重の安全対策をとっておれば電源の遮断はなかったのだ。その点で明らかに人災と言える。
建設費用を安くするために想定津波をわざと低く設定していたのであるから、現在稼働中のすべての原発の点検が必要だ。
福島第一原発の1号炉は40年前のアメリカ製だ。原子炉内には広島型原子爆弾の1000倍の死の灰がたまり、それが外に流れ出している。同型の原発は直ちに停止すべきである。また巨大津波対策を早急に進めるべきである。
東海・東南海・南海の3つの巨大地震が連動して発生する可能性が高いのに、津波対策が全く進んでいないのである。学校の耐震化、原発の安全基準の見直し、避難所の整備や避難訓練等の対策が遅れている。
関西ではこれから協議すると言うのであるから話にならないのである。
関係者は、地震対策は時間との競争になると思うべきだ。
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