反原発の世論誘導に警戒せよ!

菅首相が浜岡原発を停止したのは、アメリカの政府高官の勧めがあった。そして「辞める」と言いながら内閣不信任案を切り抜け、居座りを決め込み、最近では再生可能エネルギー法案成立に意欲を燃やしている。
管が浜岡原発を停止したため全国の原発が再稼働できなくなった。その結果日本経済は電力不足で大変な危機を迎えつつある。
菅を後ろで操っているのがソフトバンクの孫正義社長である。孫は全国でソーラー発電に投資して、高収益を挙げる経営戦略を実行に移しているのである。
こう見てくると孫が「嵐の真っただ中で船長を代えろと言われても困る」と菅の辞任を庇い、居座りを支持したのは、この馬鹿首相は利用できると読んだからだと見るべきである。
孫の電力業界進出には、太陽光発電で発電した電力を高価で国に買わせる法案が不可欠である。その結果国民の電気代が月500円以上値上がりするが、孫正義はぼろ儲けが約束されるのである。
つまり菅首相は一事業家の儲け話にのった結果、電力不足を招き日本経済は大変な危機を迎えつつあるということである。
反原発の無責任な世論誘導に騙されてはいけない。エネルギー転換は計画的に行うべきで、孫正義の儲けのために経済危機を招いてはいけないのである。
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