昨日の和歌山での震度5強の地震について!

松本復興大臣の辞任は政界の激震だが、当然だとの見方もあり、自爆ではとの見方まである。
昨日の和歌山の地震は軽く見てはいけない。南海地震のプレートのひずみがたまっていると見るのが自然である。南海地震はこれまで60年に一回大津波を引き起こしてきた。前回からすでに60年以上起きていないのだからいつ大地震が起き、大津波が来てもおかしくない。
しかも3回に一回は東海大地震・東南海地震・南海地震の同時連動型地震が起きており、今回はその連動が起きると見られている。
つまりM9.0クラスの大地震が発生し、10メーター以上の津波が来ると覚悟して対策を急がなくてはいけない。
橋下大阪知事のように、大阪都だ!副都だ!とはしゃいでいるばかりで、震災対策は何もないと言うのでは話にならない。
大阪湾内の想定津波は6メートルと言われており、大阪の湾岸地帯は水没が避けられない。
学校の避難計画や、帰宅困難者対策や、地下街の水没対策や校舎の耐震化や避難マップの再作製等を、想定津波6メートルに基づき作り直さなければならない。
大阪は、関西は、震災対策が遅れている。いまから時間との戦いである。住民の命を守るため、各知事の能力が試されている。
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