九州電力の原発稼働狙う世論誘導!

九州電力が協力会社4社にメールで原発稼働に賛成するよう画策していたことが明らかとなった。
マスコミが大騒ぎしているが、そのマスコミが去年普天間基地問題で鳩山首相を世論誘導で辞職に追い込んだのを全国民が見ている。
結局普天間の移転等は期限を切るほどの問題ではなかったのである。
大手マスコミはアメリカの意向を受けると露骨な世論誘導を行う、今回の玄海原発の稼働問題は日本の世論を脱原発に誘導する企みがあるので、九州電力のメールをことさら問題視しているのだ。しかし大手マスコミの世論誘導と比べると大した問題ではない。
菅首相が昨日突然「原発のストレステストの実施」を命じたのは、脱原発のため原発を再稼働させないためである。
つまり世論誘導しているのは菅首相の方である。
このままではこの夏熱中症で何千人ものお年寄りが死ぬことになる。関西は電力の54%pが原発の電気である。このまま脱原発を進めると工場の海外移転が続出し、電力リストラが続出することになりかねない。
世論誘導を問題にするなら日本経済の破たんを招く「脱原発」の政府の世論誘導をこそ問題にするべきである。
エネルギーの転換は計画的に進めるべきで、いきなりの「脱原発」は「角を矯めて牛を殺す」ことになりかねないのである。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

!!お気に入りに追加!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード