労災訴訟の傍聴者を調査する厚労省!?

厚生労働省が全国の労働局に、労災訴訟の傍聴者の顔ぶれを報告するよう指示する通知を出していたことが7月7日の朝日新聞が報じている。
労災訴訟は審理中の事案が260件を超えており、厚労省の反動性がうかび上がっている。当ユニオンの労働相談でも厚労省の外郭団体が労働基準法違反の残業代の不払いをしていたり、セクハラ・パワハラをやりまくっている事が相談で出ている。
また明白に労災である証拠を提出しているのに労災認定がされない例が多すぎる。厚労省の反動性は目に余るものがある。
厚労省が、あたかも労災訴訟の背後勢力を調べるかのような傍聴者情報の報告を求めるのは筋違いというものだ。
我々の経験では厚労省とその関連団体が違法行為を一番悪質な形で行っている。
自分たちが労働基準監督署と言う監督機関を握っているのでやりたい放題なのだ。
厚労省は労災訴訟の傍聴者を調査するのではな、く自分自身の労災認定のいい加減さ・悪辣さを調査した方がいい。
労災訴訟が多いのは厚労省にその原因があると言うことだ!
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