FC2ブログ

最低賃金1円上げに意味があるのか?

最低賃金(時給)改定について厚生労働省の中央最低賃金審議会小委員会は26日全国平均で6円引き上げるとの目安を決めた。上昇したのは最低賃金が生活保護水準を下回る9都道府県でアップし、その他の府県は1円のアップである。
ヨーロッパ諸国並みに最賃を1200円にすれば国民経済の消費購買力が上がるだろうが、1円では効果はなく、政権交代の意味は何もないと言える。
時給を1円上げて何が買えると言うのか?まったく馬鹿な政府だ。
日本の不況は消費不況なのだから消費を上げないといけない。最低賃金が上がらないと賃下げの傾向的流れは変わらないであろう。
労働者の賃金が年年低下する事態が、経済の縮小再生産(デフレ)を招いているのであるから最低賃金を大幅に上げれば景気は回復する。賃金が安すぎるのに、最低賃金を1円上げることにどのような意味があると言うのだろう。
官僚が「何もしない」との批判を避けるアリバイ作りでしかない。
無能の政府が無能の官僚に何もできないのが菅政権の実情なのだ!
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono

労働運動の豊富な経験
労働者への誠実な対応
雇用を守るノウハウを確立

加入金は5,000円
組合費は毎月収入の1%
2カ月分の前納

加入方法のページ

一人でも入れる労働組合
「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:10:00~17:30
土日祝:なし
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677
住所:大阪市福島区鷺洲3-9-13坂東ビル3F

地図を表示

リストラ対処方PDF



!!お気に入りに追加!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード