やらせキャンペーンの狙いを見よ!

今日は朝から病院に行き点滴を打ってきました。留守電に3回の着信がありました。電話連絡を予定されていた方にはご迷惑をおかけしました。点滴で思った以上に時間がかかりました。
電力会社や原子力保安院のマスコミのキャンペーンには注意が必要だ。いつであっても政治的狙いがある。
昨年の普天間問題でもマスコミのキャンペーンで鳩山は追い落としにかけられた。
日本はアメリカの従属下にあるのでマスコミは基本的にアメリカの手先である。政治をアメリカの思い通りに動かすために、たびたびキャンペーンを行う。例えばNTTや郵政の民営化がそうだ。今回のキャンペーンは電力利権の再配分である。
ソフトバンクや楽天等の新興ブルジョアにソーラー発電で新たな発電利権を作るには、原発の即時停止が必要なのだ。
アメリカの狙いは電力不足にして日本企業を海外に進出させて、アメリカの戦争の片棒を担がせる狙いがある。日本をアメリカと同じ資本の輸出国にすれば、日本を侵略的にできるとアメリカは考えているのである。
以前から政府の行う公聴会等は初めから「やらせ」であり、日本のこの種の集会がやらせでないものは皆無なのだ。
問題は、マスコミの「やらせ」キャンペーンの狙いを見抜くことである。
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