またまた始まった反小沢キャンペーン!

従属国の政治とは、情けないことにことごとく宗主国アメリカの介入で歪められる。
小沢・鳩山が「対等の日米同盟」を目指したが故にアメリカの逆鱗に触れた。田中角栄以来日本の首相が国益を追求すると、大手マスコミのキャンペーンで追い落としにかけられる。
その口実は「政治とカネ」で有ったり「普天間」で有ったりだ。追い落としの口実はマスコミを握っているアメリカにはどうとでもなることだ。
田中角栄が日本独自の資源獲得に動いて、でっち上げのロッキード事件で葬られ、田中の弟子の小沢が自立を目指しているとして無罪が確実であるのに、党指導部に党員資格停止され、国民の・民族の願いである対米自立は遠のいた。
民主党が自民党と同じ対米従属派になるなら、国民は失望するだろう。
民主党党首選は、次の首相を決めることになる。その焦点は党内の3分の1の勢力を持つ小沢・鳩山が誰を支持するかである。
つまり前原などの親米派の、消費税大増税のための保保大連立か、それとも親米自立派の、子ども手当などマニフェスト堅持の小沢・鳩山支持の候補かの争いになる。
アメリカ政府が日本の親米自立派を弾圧すればするほど、日本の政治が捻じれていくだけでなく反米自立派が増えることとなる。昨年アメリカの高官が、イギリスの首相に鳩山を引きずり落とすと伝えた時、イギリスの首相は「やめた方がいい」と答えたそうだ。それは日本に反米自立派を増やすことになるからである。
戦後60年以上たつのに、日本がアメリカの従属国であり、国土に未だに多くの米軍基地が存在することを日本の政治家は恥じるべきである。
私は小沢・鳩山の対米自立派を支持する。アメリカの手先がいかに汚いキャンペーンを展開しても、日本人は馬鹿ではない。必ず民族の自立を勝ち取るであろう。親米自立をアメリカが容認しないなら、日本は防衛力を強化して反米・自立・中立・平和主義の日本をつくるであろう。

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