続く熱狂的なでしこブームの余波!?

サッカー女子ワールドカップ優勝の熱狂的なブームが続いている。
その余波ともいえるのが、日本サッカー協会の川渕三郎名誉会長や小倉純二会長や副会長や女子担当の幹部の間で手柄の奪い合いが起きていることだ。
本当のところは日本サッカー協会には、これまでなでしこリーグへの関心は低かったそうで、優勝への貢献度はゼロに等しく、なでしこの優勝の「手柄」など主張する資格は、日本サッカー協会幹部たちには全くないのである。
女子のワールドカップ優勝は、なでしこリーグを支えた広範な人達と選手たちの苦労の末の手柄なのであって、日本サッカー協会は自らの不明を恥じて、優勝によって、大震災後の困難な多くの国民を励ました、なでしこ達とチームとリーグに金銭面のテコ入れを行うべきであろう。
そのうえでオリンピックでメダルを取れば手柄にしてよいであろう。
なでしこ達の試合が見ていて面白いのは、選手たちが最後まで全力でプレーしているからである。
その点はJリーグも学ぶべきであろう。恵まれない環境で頑張る選手たちの方がより努力し、良い成果を挙げることはスポーツの特徴かもしれない。
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