がれき撤去費用の不可解?

赤旗の10月10日の記事に、被災地のがれきの撤去費用が一人2万円で大手ゼネコンに発注されているのに、労働者の賃金は5000円だという記事がありました。
しかもゼネコンは被災地の労働者を雇用せず、県外から労働者を集めているというのです。これが本当ならゼネコンが復興費用の大半を利益にしている事になる。雇用するなら被災地の労働者を雇うべきで、そうしないと被災地の雇用の回復が遅れるばかりだ。
国民が被災地の支援に協力している時に、大手ゼネコンがあくどい稼ぎをしているなら、国民感情としては許せない。
何故大手のマスコミがこの問題を報じないのかも不思議だ?
発注されたがれきの撤去費用の内訳を政府はキチンと国民に説明してもらいたいのである。また受注企業が何故地元の企業でないのか政府は説明すべきだろう。
受注企業も労働者も地元(被災地)優先で行うべきだと思うのである。
そうでないと復興事業とは言えないのではないか?
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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