チベットでの人権抑圧に抗議する!

中国の支配する地球上最後の植民地であるチベットで15日元僧侶の青年が「チベットに自由を!」と叫んで焼身自殺を図った。報道によると今年3月以降で焼身自殺は8人目だと言う。
中国の支配するチベットで何が起きているのか?と思い記事を読んだ。するとチベットのキルティと呼ばれる僧院には、600人をこえる中国当局の要員が乗り込み、暴力による厳しい尋問がおこなわれているそうだ。
チベットには今も暴力的植民地支配が行われているのである。
民族自決権も信教の自由も国民に保障しないで「社会主義中国」などと名乗ってほしくない。
中国政府は抗議の焼身自殺した人たちがチベットで英勇扱いされていることが気に食わないようだ。
中国はチベット族への自冶権を認めるべきであり、それができないなら、独立を認めるべきだろう。
資本主義の道を突き進み、拝金思想で汚れた中国走資派指導部は反動的中華思想で他民族抑圧をしているのだ。
もともと党官僚独裁の国家に民主化を求めるのが無理なのかも知れない。
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テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

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