ただ働きをやめ残業代を請求しよう!

残業代を支払わない企業側の対策は近年特に巧妙になっています。したがって残業代を請求する側も、残業をした事実を証明することに創意工夫が必要になっています。以前のように残業の時間を手帳にメモで残すだけでは足りないのです。
会社が残業代を支払わなくてもよいようにする手口や、裁判になった時のためのあくどい「布石」等の最近の経営側の手法を具体的にここで書くわけにはいかない、経営側も新世紀ユニオンのHPを参考にしているので悪辣な手口とその対策を教えることになるからだ。
したがって会社が残業代を支払わないので困っている方は新世紀ユニオンに加入して、具体的・継続的指導を受けるようにして下さい。
経営側には弁護士や社労士が付くようになって、法律的な対応策が以前より巧妙になっています。したがって日常的・継続的なユニオンの指導が残業代(割増賃金)を支払わせる上で必要になっています。
日本全体の残業代の未払いの規模は、年間数兆円と言われています。
労働者一人ひとりが正当な残業代の請求について意識性を高めることが必要なのです。
またユニオンの側も経営側の巧妙さに負けない創意性の発揮が問われています。
残業代を支払わなくてもよいように経団連は、監督行政を解体しようと企んだり、アメリカの「ただ働き制度」の日本版を導入しようと策動しています。
労働者が残業代を請求せず泣き寝入りすることが、強欲な経営者を一層喜ばせているのです。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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