サイバー攻撃に弱い日本!

日本の代表的軍需企業である三菱重工が、サイバー攻撃で内部の機密が奪われた可能性があるらしい。
そして今度は衆議院が被害を受けたのである。議員や秘書のIDやパスワードが盗まれたのである。つまり何百人かの国会議員のメールが盗み見られた可能性があるらしい。
三菱重工は日本の重要な兵器、戦闘機から戦車などを生産している。これらの機密用のコンピューターが外部回線と結ばれていたことが問題だ。あまりにも無防備であり、国益を失う失態だ。
日本へのサイバー攻撃の多くが中国から行われているらしい。日本のこの面での無防備は有名で、政府は本気でセキリティーを強化し、国益を守る対策を取るべきだ。
中国は経済発展で日本の支援を受けていながら、国民に反日教育を行い、尖閣諸島に見られる領土的野心も隠そうとしていない。中国は技術は奪うものと考えているのである。
その地域覇権主義の国に、国益にかかわる情報を奪われてはいけない、あまりにもわきが甘いのである。
この調子では日本企業の技術情報は中国に全て奪われかねない。
従属国故に、こうした点の国益への関心が低い事が問題なのだ。国家の情報すら守れないのに国土を守れるとでも思っているのであろうか?他人任せの国防から自立しなければならない。
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