大阪市長選の共産党の判断は正しい!

共産党は大阪市長選で、橋下独裁政治を阻止するため立候補を予定していた渡司氏の立候補を取りやめ、自主的に平松支持を決めた。これは共産党が独自候補を出せば、客観的にはファッショ団体の「大阪維新の会」の橋下に有利に働く事を避けることであり、正しい判断である。
橋下の「大阪維新の会」は、教育基本法に違反して、日の丸・君が代に反対する教師をファッショ的に処分する条例を策動し、将来の非国民運動の基礎を作ろうとしている。
また大阪都構想で大阪市を解体し、大阪の地に個人独裁を打ち立てようとしている。それは大「行革」であり、大阪をカジノ都市とし、暴力団が大喜びする構想なのだ。
日本は自公政権によってし縮小再生産のデフレ社会(停滞社会)になったが、マカオやラスベガスを真似るほど大阪市民は愚かではないのである。
「大阪維新の会」は極めて危険なファシズム的組織に転化する団体で有り、我々は絶対に支持できない。
大阪は中小企業が倒産・廃業に多く追いつめられており、小ブルジョア階級が破滅に直面している。
つまりファシズムが成長する経済的基盤が生まれているのである。
したがって多くの広範な市民は、世界的経済危機の時代には民主主義こそ大切にしなければならず、間違ってもファシズムに勝利の機会を与えるべきではない。その意味で共産党の今回の政治判断は正しいのである。
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テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

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