退職勧奨の相談が増えています!

最近退職勧奨の相談が増えています。会社が希望退職募集を始めた、自分も対象になり面談で「あなたのする仕事がない」と言われた。どう対処したらいいか?とか社長から、退職を促すかのような事を何回も言われた、会社の仕事も減少しているので心配だ。という相談が増えています。

退職勧奨についてはユニオンの継続的指導で雇用を守ることが可能です。面談が4回5回と重なる前にユニオンに加入すれば高い確率で雇用は守れます。とりあえずICレコーダーで面談の内容、社長の退職勧奨の録音をとるようにして置くことが重要です。
一般的にキチンとした企業は、希望退職募集と言う形が多く、中小企業は突然解雇をほのめかしたり、身を引いてもらうかもとにおわせたり、退職勧奨と言っても様々です。言えることは退職勧奨の場合は新世紀ユニオンに加入すればリストラをすり抜ける事が可能だということです。特に希望退職募集は募集人員が達成するまでどう切り抜けるか、という問題です。どうしても長期戦になり継続的指導が必要です。

したがって退職勧奨の場合はユニオンへの加入を勧めることが前提になります。一度退職勧奨の標的になるとどうしてもリストラのたびに標的になるのが普通です。実際に何回もユニオンの指導で切り抜けて雇用を守っている人が少なくありません。今退職勧奨に応じると10カ月分以上の退職上積み金をもらっても、転職が難しいのです。

とにかく退職勧奨の標的になるとユニオンに加入し雇用を守るか、それとも退職に応じるか早期に決断しなければなりません。ユニオンへの加入が遅れ対策が取れず、窮地に陥ることになりかねません。早い段階なら確実に高い確率で雇用を守れるので当方としては一日も早く決断してほしいと思います。ところが退職勧奨の標的になる人は決断力がない人が多く、したがつて結局は退職勧奨を受け入れてしまいます。新世紀ユニオンのホームページを見れば信頼してくれてもいいのに、と思うことが多いのが現実なのです。
現在のように就職難の時代は雇用を守ることがいかに大切かを認識してほしいと思います。
参考資料はこちら「ユニオンに加入すれば雇用は守れます」
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

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