サラリーマンよ、職場恋愛は御法度とせよ!

職場での恋愛が別れ話でこじれたり、意図的にセクハラがでっち上げられたりして懲戒解雇される例が増えています。
大学の先生やサラリーマンが職場の女性にプレゼントされたり、デートに誘われたりし、それが恋愛であったのにセクハラに脚色され解雇された人が少なくありません。

それは相手の女性の誤解から嘘の訴えがされたり、ライバルが陥れることであったり、経営側の陰謀であったりと、理由に違いがあるが、一度嘘の訴えがされると周囲が大げさに悪乗りし、酷い場合は強制わいせつのような解雇理由がねつ造されるのです。しかも別れ話が出た後では本人が交際の証拠のメールを消去しているため、恋愛関係にあったことを証明できず、長時間の厳しい取り調べで嫌気がさし、「退職届を書けば許してやる、書かなければ何回も呼び出す」との人事の脅しに屈し、退職届を書くと追認行為となり懲戒解雇される例が多いのです。

このような場合本人と「被害女性」との恋愛関係にあったことを証明することが難しいので、冤罪であることを訴えても裁判で勝つことが難しいのです。裁判では相手の女性のセクハラを受けたという調書(署名・捺印のある書面)が全くないのに、強制わいせつのような内容の懲戒解雇の事案もあります。

現在はリストラ社会ですから、会社は解雇の口実になるものであればでっち上げで証拠をねつ造してでも解雇してくるのです。したがって大学の先生やサラリーマンは職場の女性との恋愛は御法度と決めておくのが安全であるのです。付き合うなら、恋愛関係を証明できるように証拠のメールやプレゼントされたものを証拠として残しておかないと大変なことになるということです。あまりにも似たような事案が多いのです。つまりセクハラはリストラの一つの手段となっている可能性すらあるということなのです。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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