昨日は裁判の傍聴をしました!

昨日は大変興味のある裁判の証人尋問があったので傍聴しました。
裁判の証人尋問は大変勉強になります。裁判の対立点や弁護士の反対尋問を聞いていると、ユニオンとしてどのような証拠をそろえておけばよいのか参考になります。

裁判自体は弁護士に任せるほかないのですが、企業側がいかにでっち上げの証言を沢山してくるか、それの内容を知ることは今後解雇事案の対応をするうえで学ぶことが多いのです。
裁判自体は、解雇になった労働者が早い段階でユニオンに加入しておれば証拠の準備ができますが解雇になった後で加入した場合はどうしても証拠が不足がちになります。

自分で証拠をそろえてくる人もいますが多くは証拠に関心が言っていません。したがって解雇になる前に、あるいは解雇になってすぐユニオンに加入すれば証拠を準備できます。しかし解雇されて何カ月もたって相談に来る人もいますから、こうした事案では決定的証拠が不足しがちです。どんな証拠が必要かは事案ごとに違いますが、裁判を傍聴することで学べる点が多いのです。ユニオンとしてはできるだけ勝てるだけの証拠をそろえて弁護士に引き継ぎたいと考えています。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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