重大労災の海底トンネル事故のズサン!!

作業中の労働者5人が行方不明になった岡山県倉敷の日鉱日石エネルギーの労災事故の工事を行っていた鹿島が掘削予定場所の地質調査をしなかったことが報道されている。

これが事実なら労働安全衛生法に基づく規制に違反していたことになる。
調査もせず海底トンネルを掘り、ヘドロの中にトンネルを作るのは無暴で有り、事故が起こって当然だ。

報道によれば、電機系統のトラブルで掘削機が停止し、圧力調整ができなくなり、海水が流れ込んだと見られている。
しかし、あらかじめ掘削地点の地質を調べていなかったことが最大の事故原因だろう。

今回の事故は、鹿島建設が労働者の命を軽く見ていた結果であり、絶対に許されないことである。関係当局は刑事事件として責任を追及すべきだ。

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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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