庶民の休眠口座の金を狙う政府の姑息!

政府が銀行などで10年以上出し入れの無い「休眠口座」の金を「有効活用」することを検討しているらしい。
何でも東日本大震災の被災地支援と言えば許されると思っているのだ。

休眠預金は年間800~900億円あるのを被災地企業の支援策に使うと言うのだからせこい話だ。
もともと銀行が合併などで名前を変え、依然の銀行の通帳がどこの銀行のものかわからなくなっているものもある。
古い通帳はもはや使えなくなっている物もある。解約しようとすると電車代が高くつく場合もある。

休眠預金を解約しやすくする工夫がいるのではないか?休眠預金を解約しにくくしているのは銀行がそれをねこばばするためではないのか?親が死んで通帳が出てきても印鑑が無かったり、複雑な相続の書類が必要で解約できない例も多いそうだ。

そんな金が毎年800~900億円もあるとは知らなかった。中には死んだ人のへそくりが3000万円も眠っているのもあるらしい。死んだ親の預金を下ろすのは複雑な書類が必要だ。遺族が解約しやすくするべきだろう。

銀行がそうした努力をせず「休眠口座」と称してねこばばすることは許されないし、政府が使うのもおかしい。解約しやすい制度にするべきだろう。以前住んでいた銀行の支店に行かないと解約できないと言うのはどう考えてもおかしい。
関連記事

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

!!お気に入りに追加!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード