投資会社の年金資金2000億円が消失?!

日本経済新聞によると、国内の投資顧問会社「AIJ投資顧問」が約200社から委託され運用していた企業年金の資産2000億円の大部分が消失していることが分かった。

金融庁は24日同社に1か月の営業停止命令を出したが、年金資産の運用のずさんな実態が明らかになった。
AIJ投資顧問が実際に運用していたかどうかも怪しい、この投資会社に運用を任せていた企業約200社のほとんどが中小企業と報じられている。

そもそも年金資金を株式や債券に投資することが間違いだ。年金資金がこのように投資損を多く出しているから、消費税増税で年金を手当てしなければならなくなるのだ。

年金資金の運用委託と、投資会社への監視体制がどうなっていたのか?本当に運用していたのか?それとも詐欺か明らかにしてもらいたい。これでは消費税増税しても年金資金が出鱈目に運用されたり、使われれば同じ結果になるであろう。

年金が無くなる立場の労働者には、ひと事ではないのである。他の投資会社は大丈夫なのか調べる必要がある。
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