リストラを回避する簡単な方法!

10年以上も労働相談を受けているとリストラの標的になる人の特徴が見えてくる。
お人好しで、おとなしく、職場で孤立している人が真先に退職勧奨の標的になるのだ。
管理職は人減らしのノルマを課せられているが、なるべく解雇しやすい人を選ぶので、このような人が選ばれることになる。

つまり解雇されたくないなら、職場の人づき合いを活発に行うことがリストラ対策として有効なのである。
過去に重い病気で何カ月も休んでいる人は、出勤率が他の人より悪いのでリストラの標的になりやすい傾向がある。
また仕事で大きなミスをしたことがある人もリストラの標的になりやすい。以前会社を辞めて、再び同じ会社に就職した「出戻り」の人も要注意です。このような人はあらかじめ信頼のおけるユニオンに加入しておくのがいいでしょう。

大企業の場合、「希望退職の募集」という形で、実際にはリストラする人をあらかじめ選んで退職勧奨することになる。したがってできるだけおとなしく、仲間のいない人を人選するのである。リストラは「人選の合理性」が問題となるので、過去の出勤率や処分歴や仕事上のミス等が人選の基準となる。

したがって自分はリストラの標的になりやすい、と考える人はユニオンに加入して、証拠の集め方や対策をあらかじめ聞いておいた方がいいでしょう。ユニオンに加入しておくと常に相談できるのでストレスも軽くなります。また対策が早く取れるので、リストラを潜り抜けることも可能になりやすいのです。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

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