被災地の復興についての効果的資金投入をせよ!

被災地の復興が遅れているのは政府の金の投入の方法が間違っているからだ。被災地県の計画と書類の多さと、資金を一時立て替え、後で政府資金を渡すという、やり方がダメなのだ。政府資金で直接港の整備・冷蔵庫の設置・製氷設備の建設を急ぎ、雇用を回復し、そのあとで払い下げるやり方をすべきだ。

銀行から県が金を借り、一時立て替えないとダメなシステムでは、復興資金が役に立っていないのである。煩雑な書類の多さが資金を活用できない原因なのだ。政府の復興資金を雇用を回復させることに直接投入することが復興を速めることになる。

がれきの処理も遅すぎる、各県にコンテナで運ぶやり方では無駄が多い、被災地に焼却炉を沢山建設し20年かかるのを7年か8年で処理すべきなのだ。がれきを運ぶ金があれば焼却炉を新たに現地に沢山作る方が早いし、雇用も生まれるではないか!

復興のスピードを上げるには創意性が必要だ。がれきをコンテナで運ぶというやり方をしていては、がれきの処理に20年以上かかるだろう。被災地にはどうせ焼却施設が必要なのだ。政府と官僚の無能は話にならないほどだ。
漁港の復興を急げば、経済復興が動き出すのだ。被災県に復興計画の丸投げではだめなのだ。
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